カテゴリー別アーカイブ: スポーツと健康

「経営者はアスリートでなければいけない」という教訓のもと、ラグビーや筋トレ、いろいろなスポーツに挑戦しています。健康でなければ、いい経営はできません。

ラグビー初体験がオーストラリア戦。おっさん達の無謀な挑戦

福岡で開催されていたゴールデンオールディーズ・ ワールドラグビーフェスティバルが、本日終了しました。全世界から119チームが参加した、このラグビー大会は、参加資格が35歳以上。つまり、現役を引退した元ラガーマンたちが集う、国際的なラグビーフェスティバルなのです。この大会は、2年に一度、世界各地で行われているのですが、今年は初のアジア、日本開催となりました。

この大会があることを昨年の11月に知り、僕に「一緒にやろうよ」と言ってきた男がいます。その名を、村尾隆介といいます。RYUさん(村尾隆介さん)は、小さな会社のブランド戦略の第一人者であり、僕が最も尊敬する男の一人でもあります。

RYUさんから学んだことは数え切れず、その働き方や生き方なども、本当にカッコいい男なのです。僕が女性なら、確実に惚れているはずです(笑)

そんなRYUさんが、昨年の11月に「来年の福岡のワールドラグビーフェスティバルに出ようよ」と言ってくれたのです。

もちろん、僕は「はい」と言いました。RYUさんから誘われて、「忙しいから難しいです」と返す選択肢はありません(笑)

しかし、RYUさんはラグビーのド素人。一度もボールに触れたことすらない。正直、僕は心の中で「RYUさん、ラグビーなめているでしょ?」と思っていました。

大人になってから、マラソンをはじめるとか、フットサルをはじめるとかはわかります(もちろん、マラソンやフットサルが簡単だと言っているわけではありません)。しかし、今回はラグビーです。全速力で走ってくる相手に、タックルをブチかますという超クレイジーなスポーツなのです。もはや、ほぼ格闘技です。僕は、ラグビー場は戦場の次に過酷な場であると思っています。

そんなラグビーに、RYUさんは多くの友人でありクライアント(ド素人)を参加させたいと言ってきたのです。ホントに、今考えてもアホな発想であったと思います(笑)

今回のラグビーフェスティバルに参加したチームの中で、一度もラグビーの試合をしたことがないという人がいるのは、まず間違いなく我がチーム「東京キャベツロールズ」だけでしょう。

それもラグビー未経験が「たった1人」とかじゃないんです。最初の試合は、先発メンバー15人中7人がラグビー未経験者だったのです。ラグビーボールに一度だけ触れたことがある人が4人。残りの3人は試合前の練習で、はじめてボールを触ったという状態でした。

あまりにもクレイジーすぎます。僕が大会関係者なら、この7人の出場は絶対に認めないでしょう。ケガをするのが目に見えているからです。

しかし、まぁ、そこは僕も大人です。対策を考えていました。
この大会は、最高年齢90歳の方が参加する大会であり、当然、試合はレベル別に分かれています。「ガチンコでやりたい!」というのがトップの「レベル1」。最低の「レベル9」は、ビール片手にお祭りとして参加したいというレベルです。

もちろん、僕らはレベル9で申込書を出しました。ラグビー未経験者が7人。ましてや、RYUさんをはじめ、多くの人が会社経営者であったり、社内で大活躍しているビジネスマンであったりしますので、ケガだけは許されません。

RYUさんは、前年の12月31日には、翌年の予定がすべて決まっているような方だし、全国でRYUさんの講演を楽しみにしている人もたくさんいます。そして、今年はマラソンにもコミットしており、今年のプノンペン国際ハーフマラソンでは、総合5位というプロ並みの結果を出しています。今年もあと3本のレースが控えていたのです。

なので、ケガだけは許されない。だから、お祭りとして、楽しくワイワイ・ガヤガヤとラグビーができればいいなと思っていました。

そして、僕らは10月31日に、初戦を迎えたのです。

初戦の前の練習で、まずはみんな自己紹介をしました。なぜなら、ほとんどの人が初対面だからです。こんなチーム、他にあるでしょうか?(笑)

ほぼ全員、8割の人が初対面だったので、一体感を生むために、練習だけはハードにやりました。練習はハードにやって、試合はお祭りで楽しもうと目論んでいたのです。

試合の作戦としては、相手に高齢の方もいるはずなので、まずは最初の10分ぐらい相手のレベルに合わせて戦おうというものでした。

しかし、「人生とは常に想定外のことが起きる」ものです。

最初の3分で、僕の顔から笑顔がなくなりました。それと同時に、「聞いてないよ…」という言葉が頭をリフレインし始めたのです。

相手はオーストラリアのチームで、かなりデカいではないですか。そして試合開始直後から、190cm 120キロのような大男が、全速力で我がチームにツッコんできます。。。

「相手のレベルに合わせよう」とか言っていた我がチームは、当然、試合開始後3分ぐらいで相手のトライを許してしまいます。。。

ベンチから様子を見ていた僕は猛ダッシュでメンバー15人のところに行って、ひきつった顔で「手加減なしで、思いっきりいこう」と強がりを言ったのです。

しかし、僕に「お祭りで楽しくラグビーをやる大会」と言われて連れてこられた15人の顔も、明らかにひきつっていました。そりゃそうでしょう。相手はまったくお祭り気分じゃない。試合に出ていた15人全員、「こんな話、聞いてない…」と思っていたはずです。

特に、今回はじめて試合をやる7人のことを考えてみてください。はじめてやるラグビーなのに、相手は巨大な外国人って…

つまり、ダイエットのためにボクササイズでもやろうと誘われて行ったら、いきなりリングに上がらされて、試合相手は元K1の選手だったみたいな状態です。

普通なら逃げます。僕なら、この状況に出くわしたら、迷わず「いやいや、話しが違っているので帰ります」と言って、リングを降りるでしょう。

しかし、彼らは違ったのです。相当な恐怖があったでしょうが、その目はすでに、チームのために戦う目になっていました。

そして、その口火を切ったのが、やはり、RYUさんだったのです。RYUさんはボールをもらうと全速力で、その巨漢たちが待ち構えるスペースに飛び込んで行きました。なぜ、この男には、こんなにも恐怖心がないのかと、逆に恐ろしく感じました。

しかし、相手は強い。強すぎる。まずは、我がチームのヨッシーが太ももをやられました。ヨッシーは、ラグビー初体験と言えども、格闘技をやっており、体もかなりゴツい。しかし、そのヨッシーがやられたのです。

その後、RYUさんが鼻血を出し、ラグビー経験者、経験者というか花園出場、大学でもラグビーをやっていて、今でも95キロあるミスターロールズの大ちゃんが巨漢にタックルに行き、肩を脱臼させられたのです。

僕は、大ちゃんと大学時代、同じラグビー部だったのですが、大ちゃんがケガをするところなど、見たことがありませんでした。それほど、大ちゃんは体が強靭なタイプなのです。その大ちゃんがやられたのを見て、僕は正直「これはかなりヤバいことになった」と思いました。

この大会は、1試合が20分×3本で構成されていますが、僕らは、最初の20分でかなりのケガ人を出してしまったのです。

本来なら、ここで他のメンバーのテンションはガタ落ちのはずです。だって、聞いている話と全然違うし、ケガ人は続出だし。

しかし、この20分が終わったところで、彼らの目は変わっていなかった。いや、むしろ、さらに闘争心むき出しの顔になっていました。

僕はすでに、この時点でメンバーに感動していたのです。

190cm 120キロのような大男が襲ってくることなど、彼らの今までの人生にあったわけがありません。そんな男が街で襲ってきたら、確実に逃げるでしょう。しかし、彼らは、そんな化け物みたいな大男に、果敢に、ひたむきにタックルに行っていたのです。倒されても倒されても、何度でも立ち上がってタックルに行っていました。まさにこれはサムライ魂であり、日本男児そのものの戦い方でした。

ラグビー初体験の7人も、経験者から発せられる言葉「そいつをぶっ倒せ!」とか、「早く立ち上がって、もう1回タックルに行け!」などという無茶な言葉を信じ、ひたむきにタックルに行きました。

アホです。アホ過ぎます。こんなことが許されるのか?と正直思いました。あまりにもド素人に対する要求レベルが高すぎるのではないかと。

本来なら、逃げてもいい状況です。いや、逃げなければいけないシチュエーションなのです。

しかし、彼らは戦いました。

そんな姿を見て、僕はすでに最初の20分で涙していたのです。

終わってみれば、相手チームのトライ5本、こちらが3本とかなり健闘した試合になりました。というか、審判がかなり相手チームびいきで、僕たちは「若い」という理由だけで(笑)、いろいろな禁止ルールを創られました。それでも5対3というのは、ほぼ勝利に等しいものでした。

しかし、試合後に判明したことは、大ちゃんは手術が必要なほど重傷で、RYUさんは、右と左の両方の肋骨を骨折していたことです。

そして、ヨッシーの肉離れ、小さなケガを入れれば、ほぼ全員がどこかしらを負傷してしまったのです。

まったく、「人生とは想定外なことが起きる…」

しかし、彼らは想定外なことが起きても、逃げずに戦いました。

その結果、僕らには、はじめて会ったとは思えないほど、強い絆が生まれていました。初戦後の夜から、すでに僕らは一緒に戦った同志、親友になっていたのです。

今回はじめてラグビーをやった、福岡No.1ベンチャーのカウテレビジョンのタカさん(高橋社長)をはじめ、福岡在住の方が、いろいろな福岡のおいしい店などを紹介してくれて、最高に福岡を楽しみました。ホントに、参加した多くのメンバーが、この街に住みたいと思ったほどです。

第2試合では、半数以上がラグビー初体験とは思えないほど、僕らのチームのレベルは上がっていました。それは、絆が強くなったことも関係しているのだと思います。

第2試合で、僕の後輩であるオガンジが、腰を痛めてしまったのは残念でしたが、みんなよく戦い、本当に素晴らしい試合になりました。

ヨッシーは、第1試合で肉離れになりながらも、第2試合も足を引きづりながら、ほぼフル出場。大ちゃんやRYUさんも試合に出ました。

本当に、壮絶な3日間でした。

ケガをしてしまったRYUさん、大ちゃん、ヨッシー、オガンジには、本当に申し訳ないことをしてしまったと思います。

みな会社の経営者であり、スタッフの方や家族には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もうちょっと、作戦を考えれば、ケガなく終われたんじゃないかと思うと…

しかし、僕たちは、この大会で大きなものを得ました。

『人生では、常に想定外なことが起きる』

190cm 120キロの大男みたいな障害が襲ってくることが、人生には実際にあるわけです。

そのとき、僕らはひるむことなく、そのクソ野郎にタックルをブチかましに行くでしょう。

この福岡大会のように。

そして、もうひとつわかったこと。
『人生とは、けっしてリスクを避けて、ケガをしないように必要最低限で生きることではない』ということ。

ラグビーを初体験でやった7人。
ラグビー経験者も、ラグビーをやるのは15年ぶり。
そんなロールズメンバーは、「ラグビーやろうよ」というわけのわからない一言で、わざわざ高いお金を払って福岡まで来てくれた。

こんな危険なスポーツ、普通はやりません。
家族や友人からは、「ラグビーなんてやって、ケガしたらどうすんの!?」と、みんな止められていました。

でも、彼らは参加してくれた。

ホント、アホです。もはや、理解不能です。リスク取りすぎです。

しかし、僕らは、この大会で、一生の思い出と仲間を得ることができた。

そう、『人生とは、リスクを取って、120%の力で生きること。そして、ケガという勲章も含めて、楽しい思い出をたくさん創ること』なのですね。

このような大会に参加するチャンスを与えてくれたRYUさんには、本当に心から感謝申し上げます。

そして、こんな危険でアホなことに参加してくれたロールズメンバーにも、心から感謝を申し上げたいです。

また、わざわざ海外から日本にまで来てくれた相手チームや、この大会を誘致して、実行してくれた福岡県、その関係者のみなさまにも、お礼を言いたいです。

本当にありがとうございました。

ロールズとして参加してくださった方のご恩は、一生忘れません。

困ったことがあれば、何なりと僕に言ってください。

チームメンバーの困ったことを何でも解決できるような、大きな人間になります。

本当に、一生の思い出になる3日間、ありがとうございました。

また、どこかでビールでも、飲みましょう!

■男に生まれてきたなら、一度はラグビーをやれ。

P.S
RYUさんとあきらさんがデザインしてくれた東京キャベツロールズのジャージは、大人氣でした。ラグビーは、試合後、相手チームとジャージの交換(スワップ)をしたりすることがあるのですが、ロールズのジャージは、他のチームから大人氣で、何度も、スワップを求められました。

結果、ほぼロールズメンバー全員が、他のチームのジャージとスワップする運命になってしまったのです(笑)

参加してくださったメンバーの方(全員ではありません)

★★ラグビー初体験のアホな英雄★★

タカさん
株式会社カウテレビジョン
企業HP専門の動画を制作されています。福岡No.1ベンチャーの呼び声が高いです。というか、No.1です。

ヤス
有限会社ウェル総合企画
福岡と篠栗で、不動産の売買、開発などをされています。

ピノ
デザインアーキテクト株式会社
システム構築をされています。
「南青山IT女子会」主催

よっしー
吉井印刷
無茶な納期、企画にも、根性で間に合わせる超体育会系の印刷屋さんです。

■RYUさん
スターブランド株式会社
小さな会社のブランド戦略分野で、名実ともに日本一の方です。
この東京キャベツロールズの創設者であり、僕も含めて、今回、参加してくださった、たかさん、ぴの、よっしー、玉さん、あきらさんが、RYUさんのビジネスコミュニティ、スターブランドCLUBの会員です。

玉さん
株式会社丸玉運送
運送業をされています。最近では、ヨット運搬専用ブランド「ジャスト・ヨット運送」も立ち上げられました。

★★ラグビー経験者だけど、みんな10年以上ぶりのアホな英雄★★

坂田ちゃん
株式会社 坂田園芸
福岡で観葉植物のリースをしています。

ヤピさん

大ちゃん
株式会社マーケットリサーチ
FAXDMサービスをしています。
また浦安で、観葉植物のリース・販売もしています。

みきおさん

たかはる
森ビル
六本木ヒルズの営業担当なので、何かパーティーやセミナーをやるときは、是非、六本木ヒルズのパーティー・セミナー会場で!

あきらさん
株式会社デザインエイエム
超カッコいいデザインを創る、デザイン事務所です。今回の他のチームに大人氣だったロールズのジャージの一部も創っていただきました。

かねごん
株式会社 樽辰
196年続く会社です。漬け物の容器を扱っています。

カナ
チョークアート・アーティスト


カテゴリー: スポーツと健康 | ラグビー初体験がオーストラリア戦。おっさん達の無謀な挑戦 はコメントを受け付けていません。

必ずラグビー人気を復活させる!「人気スポーツランキング」

この夏調査した「子供の人気スポーツランキング(3歳~12歳)」

男子は、半数がサッカーを選び、圧倒的な人気。
2位野球(18.8%)
3位水泳(17.5%)
以下、ドッジボール、テニス、空手、体操、バスケ、バドミントン、陸上(ちなみに、女子は、水泳、サッカー、縄跳び、バドミントン、陸上、体操、バレーボール、ダンス、テニス、ドッジボールの順)

やはり、オリンピックの影響が大きいな。

もちろん、ラグビーは、、、 圏外・・・

ラグビーは、2016年、2020年のオリンピックの正式競技になったし(7人制)、2019年にはラグビーW杯が日本でやるので、必ずラグビー人気を復活させる!

キムタク主演のラグビードラマを、月9でやったる!!

↓ロールズの練習風景。「もし痴漢されたら、そのオヤジをタックルで倒せるのか?」

↓僕らのラグビーチーム
東京キャベツロールズ


カテゴリー: スポーツと健康 | コメントをどうぞ

【35歳以上でアホな人、大募集中です】 ラグビーで日本をもっと楽しく!

このチームに参加すると、こんなことできるようになります。
↓  ↓

小さな会社のブランド戦略の第一人者であり、僕が尊敬する数少ない経営者の一人、村尾隆介さんとラグビーチーム創ります。

で、今年の10月に福岡である2012ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルで、外国人チームと対戦します。
2012ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルHP

2019年に日本でラグビーワールドカップが開催されますが、日本のラグビー人氣は下降一直線です… そこで、村尾さんと一緒に、日本のラグビー人氣の裾野を広げたいという思いから、今回ラグビーチームを創ることを決めました。

ブランディングのスペシャリストである村尾隆介さんと、このチーム:東京キャベツロールズを通して、いろいろな取り組みを行っていき、ラグビーに興味を持つ人を増やしていきたいと思っています。

この福岡ゴールデンオールディーズの他にも、2016年のリオデジャネイロ夏季オリンピック、2020年の夏季オリンピック(開催地未定)で、正式種目となったセブンス(7人制)ラグビー(男子・女子)もやっていきたいと思います。

2020年夏季オリンピックの開催が東京に決まれば、さらに盛りあがると思います。

セブンスラグビーは、15人制に比べて、走りが中心になるので、日本のような国も、十分、メダルが狙える可能性があります。また、走りが中心になるので、女性の方にも、人氣になっていくと思っています。

そして何より、セブンスは、15人制より「お祭り」的なムードがあります。香港セブンスなどは、観客が仮装し、ビールを飲みながら大騒ぎする大会です。本当に楽しいと思います。

そのようなお祭り的なセブンスラグビーのリーグも、創りたいなと考えています。今までの日本のスポーツを覆すような、お洒落で、ロックで、Funなセブンスリーグを創っていきます。

そうすることによって、ラグビーのすそ野を広げたいと思っています。

東京キャベツロールズに関しては、現在、HP、ブログ、ユニホームなど、Coolなものを制作中です。グッズなども制作・販売していきたいと思っています。是非、みなさまも、このロールズに参加してください。

未経験者や女性も大・大・大募集中です。

ちなみに、RYUさん(村尾隆介さん)も、ラグビー未経験者です(笑)

特に35歳以上の方、大・大・募集中です。
ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルは、出場資格が35歳以上の方なのです。

ただ、35歳未満でも、全然問題ありません。一緒にラグビーとフィジカルトレーニング(筋トレ)しましょう。

セブンスもやっていきましょう!

もし、少しでも、少しでも興味がありましたら、ご連絡ください。

ラグビー経験者の先輩の方々、後輩の方々、是非、参加してください。なお、僕と同期の人は、自動的に参加になっています(笑)

あと、コーチも募集しているので(単発でも可)、コーチとして参加していただける方がいたら、うれしいです。

■村尾隆介さんからのメッセージ
「日本には厚いリーダーが足りない」

最後に、

35歳過ぎからラグビーはじめるって、かなりアホです。

いやいや、死んじゃうよ!みたいな(笑)

でも、だから、カッコいいと思うんです。

ラグビーって、超肉食系です。日本人は、草食系になったと言われますが、いやいや、中身はお肉です(だからキャベツロールズです 笑)。こんな時代だからこそ、今年は肉食系でいきたい!

一緒にアホなことやりましょう!

とにかく、楽しみましょう!

ちなみに、僕の大学のときの監督である村田さんも、この大会に出場します。

御年70歳・・・

負けてられません。

@今日もありがとうございましたm(__)m

2012年5月21日追記
東京キャベツロールズのブログがはじまりました!

【当ブログの人気記事ランキング】
岩崎聖侍のブログ「人気の記事ランキング」

岩崎聖侍のTwitter フォロミー(T_T)

岩崎聖侍のFaceBook 秘密のプライベート

岩崎聖侍の著書一覧


カテゴリー: スポーツと健康 | タグ: | コメントをどうぞ

ラグビー観戦!がんばれ!横河武蔵野アトラスターズ

昨日は、ラグビー見てきました。
僕の大学時代のラグビー部キャプテン佐藤幸士が、まだ現役でラグビーをやっているんです。その佐藤幸士が所属している横河武蔵野アトラスターズの試合を見てきました。
横河武蔵野アトラスターズは、一昨年までトップリーグ(サッカーで言えばJリーグ、J1)に所属していたのですが、昨年トップイースト(サッカーで言えばJ2)に降格してしまいました。
そして、今年は再びトップリーグに昇格するために、横河は必死に戦っています。
ラグビーはとても激しいスポーツなので、多くの選手は30歳前に引退します。しかし、Myキャップ佐藤幸士は、33歳になった今でもトップ選手として、バリバリで活躍しています!
いわゆる、僕ら中年の星です(笑)
今回の横河の相手は、三菱重工相模原ダイナボアーズでした。
メインスタンドは、けっこうお客さんが入っていましたね。それでも、トップリーグに比べると、やはりお客さんの数は、少ないです。
横河武蔵野アトラスターズ
横河武蔵野アトラスターズ
横河武蔵野アトラスターズ
両チームの戦いは、前半から点の取り合いになります。それでも、横河武蔵野アトラスターズが22対20の2点リードで前半を折り返します。
横河武蔵野アトラスターズ
横河武蔵野アトラスターズ
後半も、接戦が続く、緊迫したゲームとなりました。ラグビーは、前半40分、後半40分で行われるのですが、35対30の横河5点リードで迎えた後半ロスタイムに、三菱重工が決定的な攻撃を仕掛けてきました。横河は、ここでトライされてしまえば、負けてしまいます。
そして、三菱がボールを持ったまま、トライゾーンに入ったところでレフリーがホイッスルを吹きました
三菱重工相模原の応援団は、奇跡の大勝利にお祭り騒ぎ
僕らは、「あっ、負けた・・・」と落胆しました。
しかし、実際は、三菱重工の反則を知らせるホイッスルだったのです。
横河は、そのままペラルティーキックを蹴り、そこでノーサイド。
なんとか、横河武蔵野アトラスターズは勝ったのです。
電光掲示板
横河武蔵野アトラスターズ
試合が終わると、スタンドまで選手のみなさんがあいさつに来てくれます。あいさつの後、佐藤幸士が駆け寄って来てくれて、「いや~、危なかった、危なかった。」と笑顔で握手してくれました。
本当に、勝ててうれしかったです。
ありがとう!
岩崎聖侍

僕は、ラグビーに行くと、いつも声がガラガラに枯れてしまいます。それぐらい、見ていると興奮して大声を出してしまうんです。

ラグビーは、本当におもしろいスポーツです。見ている分には(笑)

最近、ラグビー人気が下降気味で、非常に悲しい思いをしていたんですが、2016年リオデジャネイロの夏季オリンピックから、7人制ラグビーが正式に採用決定になりました! さらに、2019年のラグビーワールドカップは、アジア発、日本での開催が決定しました!! なので、これを利用して、ラグビーの人気がもう一度上がるように、僕も盛り上げていきたいと思います(笑)
ラグビー、ホントに最高!!
みなさんも、是非スタンドに行って応援してください!!

↓こんなプレーが見られます!!

横河武蔵野アトラスターズのオフィシャルサイト

@今日もありがとうございましたm(__)m
本を出しました
儲かる会社は知っている!なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?
岩崎聖侍のツイッター フォロミー(T_T)
【関連記事が読めます】
もうダメだ、もうダメだ。食べれない・・・
吉祥寺グルメ 伝説の焼き鳥屋 いせや
【当ブログの人気記事ランキング】
ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」
1日1クリックおねげぇします 岩崎は何位?→ 人気ブログランキング
トップページへ


カテゴリー: スポーツと健康 | 2件のコメント

幸せにはなれない。幸せは感じるもの。

7月中旬に会社で健康診断を受けました。その一週間後、先生から「肺に影があるので、詳しい検査をしてください。」と言わたんです・・・_| ̄|○

僕はけっこう健康に気を使っているので、正直ビビりました。精密検査に行きたく
ありません(T_T)

としているうちに、7月下旬になってしまいました。

さすがに、そろそろ行かなきゃいかんと思い、健康診断を受けた病院からレントゲンを預かって、近くの病院に行きました。看護婦さんに呼ばれ、診察室に入ると、健康診断のときに撮ったレントゲンを先生が見ています

レントゲンを見て、何もしゃべれない先生。
そんな姿を見て僕は、『なんかテレビのワンシーンみたいだな。テレビだと、ここで、「腫瘍ですね」とか言って、僕が「えっ!?」とか言うんだろうな。それで、CMに行くんだろうな』などと思ったりしてました。もちろん、手のひらは、汗でビチャビチャです(笑)

しかし、リアルの世界では、「う~ん、ちょっとここに影があるんだよね。まぁ、レントゲンの写真映りが悪かっただけだと思うんだけどね。99%何でもない。けど、せっかくだしCT取ろうか?」と言われました。

この病院にはCTがないので、後日、大きな病院でCTを取る予約をしました。そして、そのCTを取る日が、一昨日だったわけです。

大きな病院で、自分のCTの順番を待っている間、「もし、自分の余命があと半年と宣告されたら、どうしよう・・・」ということをずっと考えていました。

小さい頃の記憶がよみがえり、なぜか涙が溢れてきます
小さい頃の記憶を思い出せば出すほど、「僕は、なんて恵まれて育ってきたんだろう。本当に多くの人から、愛されていたんだな~」と思うのです。

僕があまりに悲痛な顔をしていたのか、看護婦さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。「だっ、大丈夫です・・・」

33歳の男が、病院で号泣しているので、明らかに、大丈夫そうではなかったと思います(笑)

そして、また考えました。あと、半年しか生きなれないなら、何をするだろうか?

生命保険は、受取人妻のと、受取人母の二つに入っているので、なんとかなるだろう。
会社は、あと半年の間に僕がいなくなっても大丈夫なように、すべてを引き継がなければ。
あと会っておきたい人だ。母の田舎である岩手の家族。これは去年十数年ぶりに会いに行ったので、大丈夫だ。
といろいろ考えていたのですが、まぁ特にやり残した感もあまりなく、大きな後悔もありませんでした。
実際に余命半年を告げられたら、こんな状態じゃなくなるんでしょうが、僕は本当に幸せ者で、あまり後悔がないようです。

でも、やっぱりもっと生きたいなと思いました。そして、母や妻と旅行に行きたいし、子供の成長をみたい。最近、会っていない友達とも会いたい。日本や世界がもっともっとすばらしくなっていくのを見てみたいなーと思いました。

そう、僕が仕事に追われてないがしろにしそうなことが、余命半年なったらやりたいわけです。

最近読んだ本に

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

という本があります。これは、終末期医療の専門家が、1000人を超す患者の亡くなる直前の後悔をまとめたものです。
ここに書いてあるほとんどの後悔が、健康なときには、やれることなんです

つまり、人間は当り前のことに慣れてしまい、本当に大切なものをないがしろにしてしまう傾向があるみたいです。本当に一番大切なものは家族なのに、「仕事が忙しい」と言い訳して、家族団らんの時間をあまりとらなかったりします。

私は、死期が迫った時に後悔しないよう、当たり前のことに感動できる人間でありたいなと思いました。

この時代に日本に生れ、健康でいられるということは、世界でトップクラス、いや世界一の幸せ者かもしれません。それを忘れそうになっている自分がいました。今回のCT順番待ちでそれをもう一度確認できました。

健康って、ホントにすばらしいことなんだ。健康で、家族がいて、雨がしのげる家があって、ご飯が食べられる。これ以上の幸せってあるんでしょうか?
「幸せはなるものじゃなくて、感じるものだ」と聞いたことがあります。本当にその通りだと、今回痛感しました。

そして、検査のほうは、CTを撮り終わり、先生に呼ばれます。もち、手のひらには、メッチャ汗(^_^;)

先生はレントゲンを見た後、「うん、全然問題ないね。まったくもって大丈夫だよ」と言ってくれました。

CTレントゲン
これが僕のレントゲンです。コピーをいただきました。

いや~、本当に良かったです。
マスコミは、「不況だ、不況だ」と煽りますが、別に不況なんて、たいした問題じゃないんです。だって、健康であれば、この日本で、家があって、おいしいものが食べられる状況を失うってことはないですから。

だから、会社が倒産したって、お金を失ったって、ある意味全然問題ないんですね。健康である限り、また働けますから。

いや~、CTの精密検査受けてホントによかったです。一万円ぐらいかかりましたが(笑)、かけがえのないものに気が付けました

さらに、この病院の帰りに、とってもすばらしいサービスに出会ったんです!
詳しくは、一昨日の記事>>感動のサービス 「あざみ野のケーキ屋さん」

本当に、精密検査、最高!

そして、明日死んでも後悔がないように、小さいことに感動し続けていきたいと思います。

@今日もありがとうございましたm(__)m

本を出しました
儲かる会社は知っている!なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?

岩崎聖侍のツイッター フォロミー(T_T)

【関連記事が読めます】
日本最高のストーリーテラー:ソフトバンク孫正義社長 名言
本氣の人とは? 言い訳をしない人 Nick Vujicic(ニック・ブイチヂ)さん
石黒由美子さん 顔面を540針も縫った大事故からオリンピックへ
シルベスタースタローン(ロッキー)の伝説ストーリー
伝説の格闘家 中井祐樹選手 ブラジリアン柔術家

【当ブログの人気記事ランキング】
ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」

1日1クリックおねげぇします 岩崎は何位?→ 人気ブログランキング

トップページへ


カテゴリー: スポーツと健康 | コメントをどうぞ