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英会話を上達させる!|Terryの英会話ワークショップ

子供の頃、ずっと疑問に思っていたことがありました。

それは「帰国子女の子って、英語だけでなく他の教科もできるのは、なぜ?」ということです。

「頭の構造が違うんだよ」って友達が言っていたんですけど、僕は府に落ちませんでした。

なぜなら、勉強はできるけど、「地頭がいいな」という感じはあまりしなかったからです。

そして、最近、この「帰国子女の子って他の教科もできる理由」について、一つたどり着いた仮説があります。

それは「必殺技があるやつは伸びる」

ということです。

つまりですね、日本で英語なんてしゃべられると、みんなから「すごいね!」「天才だね!」と言われるわけです(ただ、海外で暮らしていただけなのですが)。

そうすると、それは成功体験となり、「自分は勉強ができるんだ」と思い込みます。

この自信、間違った妄想が子供の力を伸ばしているんではないか?と思うのです。

だから、他の教科もできるようになる。

つまり、能力なんかの話しではなく、「自信」や「自己イメージ」の話しなんだなと。

そして、これって大人でも一緒じゃないのかなと。

やっぱり、高学歴の人や難関の資格を持っているような希少性の高い人は「自己イメージ」が高い人が多い。

日本人で英語を話せる人も、まだまだ希少です。

しゃべられるだけで、周りからは「すごーい♪」と言われるし、やれる仕事も一気に広がります。

そういう意味では日本は異常な国で、「英語がしゃべられる」というだけで、ものすごい付加価値になります(他の国では、英語がしゃべられないと仕事にならないので、多くの人がしゃべられます)。

この歪んだマーケットを狙わないのは損です。日本国内にいたとしても「英語がしゃべられる」だけで、多くの会社から必要とされ、多くの人に貢献できるのです。

そして「自己イメージ」があがり、人生の多くのことにプラスの影響を及ぼすと思っています。

 

今、日本ではインバウンドビジネスが、ものすごい勢いで伸びています。

日本政府は、2020年東京オリンピックに向けて、日本を訪れる観光客数を2013年の2倍=2000万人にすることを目標に動いています。

そして、昨年、2014年の観光客数は1341万4000人に達し(2013年の29.3%増)、とてつもない金額が消費されました。JNTOの推定によれば、2014年に訪日外国人が日本国内で消費した総額は2兆円を突破したそうです。

日本政府としては、2020年までに2000万人、2030年までに3000万人する計画を立てています。それでも、トップのフランス=8300万人に比べれば1/3ぐらいです。

つまり、これから日本国内にいたとしても、英語がしゃべられるかどうかで、食いっぱくれない、年収が上がるといったことが、起きてきます。

まだまだ日本では英語人材が不足しています。自分の「専門スキル」×「英語でコミュニケーションできる」という掛け算ができると、その人の活躍の場が一気に広がります。

ちょうど2020年の東京オリンピックという大イベントもありますし、今、もう一度英語を本気で学ぶのは、めっちゃ大きなメリットがあると思います。

そこで、僕の英語の先生でもあるTerryが、ワークショップを開催してくれることになりました(主催は、山田史織ちゃん)。

 

■対象は

「オンライン(スカイプ)英会話」をやっていて、軽い会話ができるようになったけど、そこからなかなか上達しないと感じている方

「英会話スクール」に通っていたが、続かなくて挫折した方

という方々を対象に、Terryの英会話ワークショップを開催したいと思います。

 

Terryの強みは、13年間「日本人」に教えているということです。なので、日本人が間違いやすいポイントを完璧に把握しています。今回も、日本人が最もよく間違える文法ベスト5ついて教えてもらいます。

私もいろいろな外国人の先生に英語を習いましたが、Terryの英語文法の知識、教え方はピカイチです。

日本語が話せるからといって、日本語の先生になれるわけではありません。英語も同じで、ほとんどの先生は英語が話せるだけで、教えるプロではないことが多いです。Terryの英語を教える能力は、本当に素晴らしいです。

前回のTerry講座に参加してくださった方の満足度も非常に高く、「今まで参加した英語スクールで、最もわかりやすく勉強になりました。ありがとうございます」というお礼を、ほぼ全員の参加者からいただきました。

私はTerryと授業だけじゃなく、一緒にジムに行ったり、Barに行ったり、なんかわけのわからない外国人が集まるパーティーに行ったりします。お酒を飲んで英語を話し、外国人と友達になると本当に自信になります。

今後、日本にはたくさんの外国人が来ます。その外国人の方々に、日本の魅力を伝える人が一人でも増えたらいいなーと思い、こんなワークショップを企画してみました。

 

■日時
5月16日(土)
18:00~20:00:ワークショップ
21:00~:居酒屋で実践(Terry先生と英語で飲もう!)

■場所
ワークショップ:東京都渋谷区神宮前6-25-8-710 ★地図はこちら
居酒屋:渋谷周辺
主催は、レディーゴー株式会社(女性だけの不動産屋nicocha)の山田史織です。

■内容
・日本人が最もよく間違える英語の文法ベスト5を解説
・Terryがあなたの英語レベルをチェックして、今後の効果的な勉強方法を伝授

■参加費
1万円(税込) 先着10名に限り5000円(税込)でいいそうです。

■支払い方法
振込orクレジットカード

■申込み
>>こちらから

■Terry先生からのメッセージ
T1

I have been teaching English in Japan for over 13 years. This experience has given me insight into the fundamental mistakes that are common to many students.

Some of these mistakes are caused by a difference in grammatical structure between Japanese and English. I have created lessons that are designed to teach students correct and natural English.

This allows my students to hold natural conversations in English in a variety of situations, from business meetings to personal vacations.

私は13年間、日本国内で英語を教えてきました。この13年間で、日本人の方がよく間違える共通するポイントがわかりました。

この間違いは、日本語と英語の文法構造の違いに起因しているのです。これを踏まえ、私は生徒さん達が正しく、そして自然に英語を学べるレッスンを生み出しました。

このレッスンは、ビジネスミーティングから個人旅行まで、生徒さん達がいろいろなシチュエーションに対して、自然に会話ができるように工夫されています。

■Teaching History
教務経歴

・Large English School 2000~2007
大手英会話スクールの講師

・Tokyo Ward office 2005~2009
東京都・区役所でのレッスン

・Company classes at various companies
様々な企業様でのレッスン

・ie: Large construction companies, Car part manufacturing companies 2010~present
大手建設会社、自動車メーカーでのレッスン

・Private lessons with students ranging from University students to presidents of large companies 2006~present
プライベートレッスン:大学生の方から大手企業の社長さままで

・Private Jr. High and Highschool 2011~present
私立中学、及び高等学校の講師

・I design and teach weekly Conversation lessons for Jr. High and High school students.
中学校、高校内での日常会話レッスンデザイン、及び実施

・I design and teach Business courses for various companies.
多数企業に対してのビジネスコースのデザイン、及び実施

・I design Tailored lessons to meet the needs of my private students.
目的に個人生徒の目的に合わせたプライベートレッスンデザイン、及び、実施

・I design and teach Demo lessons for potential Jr. High school students.
(ご入学を迷われている)中高生に対しての、体験レッスンのデザイン、及び実施

■Terry’s philosophy on teaching
テリーの英語教育に関しての哲学

Teaching English is about finding a way to help students connect with the Target Structure that is being taught.

This definitely maximizes the productivity of each lesson.

If the teacher can get the student to relate to what they are learning, it becomes easier for the student to understand and use the target structure confidently and correctly.

Each student has different wants and needs, so it is necessary for the teacher to adjust the lesson and tailor it to the needs of each individual student.

英語教育とは、生徒さん達がどうやって教えられてきた文法を、容易に会話に反映できるようになるか、という方法を見つ出すということです。

それは、それぞれのレッスンの生産性を確実に最大限伸ばす重要なキーとなります。

先生が生徒さん達に、彼らが既に学んでいるものと関連させて教えることができれば、彼らは、正しく目標とターゲットとなる文法を理解し、自信をもって、英語で会話をすることが容易になるのです。

生徒さん達は必ず、一人ひとりの異なるニーズと、目標があるので、先生がレッスンを調整し、それを個々の生徒たちに合わせることが必要なのです。

■>>申し込みはこちらから


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29歳独身女性の戦い方「それでも夏はきっと来る」

山田史織

カンボジアの養豚ガールこと、山田史織が日本に帰ってくるので

「29歳女子の戦い方 失敗しない人生選択のコツ」

という勉強会?セミナー?をすることになったんですが、参加できない方のために、どんな話をするのか、私のパートの部分はザックリ書いておこうと思います。

(*座席も募集開始して、2日で満席になってしまったようですが、今、増席して残り2名だそうです)

そもそも、なんでこんなセミナーをやろうか、という話になったかというと、29歳女子である山田史織(独身)も、いろいろ悩んでいるからです。

さらに、うちの会社には、29歳の女性キャスト(独身)がもう1名います。

この他にも、私の友達や取引先、知り合いの30歳前後の独身女性と話をすると、ほぼ高確率で「結婚と仕事の両立」の話が出ます。今後、キャリアを積んでいくべきなのか? それとも、結婚に向けて仕事はセーブしていくべきなのか?

男性も30歳前には、いろいろと悩むことが多いのですが、女性は、「結婚と仕事」という人生の2大テーマについて、本当に日々、悩み続けています。

その結果、29歳(30歳前後)の独身女性たちは、迷走をはじめます。

「少し、落ち着け!!」と、何度か叱ったことがあります(笑)

私は、29歳独身女性の悩みを、「29歳独身シンドローム」と名付けて、自分なりに彼女たちの悩みに対する解決策を個別に提示してきました。

そして、この「29歳独身シンドローム」は私の周りだけではなく、ほぼ日本全国の29歳独身女性全員が不安に思っていることなのでは?と思い、今回、実際に苦しんでいる山田史織と一緒にセミナーをやろうと思ったわけです。

ここで話す内容は、うちの社員である29歳独身女性「えりてぃん」や「山田史織」、その他の私の友人に話している内容であり、ときどき「カチーン」と来る箇所があるかもしれませんが、それはけっして、「あなた」のことを言っているわけではなく、「えりてぃん他」に対して言っているだけなので、予めご了承ください。

 

まず、29歳独身女性からの「私は結婚できますか?」という問いに対して、私は「絶対に結婚できるよ」と答えています。

「ただし、相手を選ばなければ」と条件をつけますが。

つまり、結婚が「ゴール=夢」であるならば、必ず夢は実現します。

しかし、「相手を選んではいられません」ということです。

なぜならば、時代は変わったのです。

15年前ぐらいまででしょうか、「いい女を複数の男が競争して奪う」という時代がありました。

しかし、現在は、「いい男を複数の女性が競争して奪う」時代になってしまったのです。

私の周りは、「いい人(男)がいたら、紹介してください」という女性が10人以上います。しかし、いい人(男)は、なかなかいないんです。いたとしても、ほぼ結婚しています。。。

どういうことか?

人間というのは、いや動物というのは、と言ったほうがいいかもしれませんが、平均的に女性のほうが優秀なんです。今、公務員も大企業も同じ悩みを抱えていますが、普通に採用試験をやって、その点数で採用したら、新入社員の6割強が女性になってしまうそうです。

ある大きな企業では、新卒の内定者に「会社で出世したい人いますか?」と聞くと、女性はほとんどの人が手を挙げるのに、男性は数人だけ・・・ といった現象が起きているそうです。

男性は基本ダメなんです。できる人はものすごくできるのですが、基本はやる気ナッシング。

私には6歳の娘と4歳の息子がいるのてすが、子供を見れば一目瞭然で、男の子は単なるアホなんです。女の子は、もう5歳ぐらいで人として成立しているのですが、男の子は、「このまま大きくなってはダメだな」と、毎日、痛感します。

東南アジアを旅行すればわかるのですが、東南アジアの一般男性は、ホントに働きません(笑) 仕事もテキトーだし、稼いだお金は、すぐに飲み代に消えるし。でも、これが男の基本形なんでしょうね。女性は、コツコツまじめに働きます。

男の子は、社会人になる前に死ぬほど辛い経験&努力をし、そこから何か大切なものを得るような「成功体験」がないと、一人前の男になれないんです、たぶん。

だから、今でもアフリカの奥地などでは、男が20歳になると、バンジージャンプなどの命がけの通過儀礼=イニシエーションが行われ、これを乗り越えた男だけが、一人前と認められます。

今の日本では、欲しいものは何でも揃っていて、競争という環境が少ない。もちろん、通過儀礼のようなものもないので、頼りなく感じる男性が多いわけです。

それに対して、優秀な女性たちは社会進出をガンガンするようになりました。そして、自分たちもバリバリ働いていると、普通に働いているぐらいの男性には、たいした魅力を感じません。となると、バリバリ働いている女性が、ホントに頼れて、カッコいいと思える男性は、激動の時代を生き抜く力を感じる「ピカピカのエリート」ぐらいになってしまうのです。

逆に、男というのは頼りない癖に、プライドだけは高いわけです。となると、男性は自分より年収が上の女性や、自分より名の知れている会社に勤めている女性を敬遠します。つまり、少し天然な、世間の荒波にもまれていないお嬢様タイプの子を狙うわけです。

また、さらに追い打ちをかけるように、世の中が「一生結婚をしない生き方」ということを受け入れるようになってきました。男というのは、いつも自由を求めますから、基本的には、結婚なんていう自由がなくなり、責任だけが増えることは避けたいと思っています。

ですので、生涯未婚率(50歳の未婚率)は、年々あがり、現在は20%もあるそうです。つまり、5人に1人が生涯未婚ということです。そして、この数字は、これからもあがり続けると予測されています。

こういう状況のなかで、バリバリ働いている女性たちは、まずはピカピカのエリートに恋をします。しかし、ピカピカのエリートには限りがあるので、たまたま運がいい社内の女性や、少し天然な、世間の荒波にもまれていないお嬢様タイプの外部女性に、このピカピカをかっさわれてしまいます。

そして、たまたま運が悪かった女性たちは、「まぁ、いつかピカピカのエリートが現れるだろう」と一生懸命仕事をしていきます。そうすると、仕事も楽しくなってきて、後輩なんかできると、カワイイ後輩のために、さらに一生懸命仕事をがんばっちゃったりします。

で、ふと20代後半に周りを見渡すと、ピカピカのエリートは誰も残っておらず、普通の男性もなぜか少し天然な、世間の荒波にもまれていないお嬢様タイプの子と付き合っていたりします。もうちょっと目線を下げてみますが、そこにはまったく頼りになりそうのない男性しかいないのです。

ここではじめて自分の状況に気がつき、急に焦りはじめます。

お正月や夏休みに実家に帰れば、地元の友達は、みんな結婚して子供までいる。親からは「結婚はまだか?」「早く孫の顔が見たい」とせっつかれ、その時は「うるさいなー」と反抗はしてみるものの、急に夜ひとりになると、何か底知れぬ不安が襲ってくる。

今は彼氏すらいない。または彼氏はいるが、まったく結婚のことなんて考えていなそう。

世間には出産35歳限界説なるものもあり、「今から2年間恋愛して、半年後結婚式して、、、 でも2年間ぐらいは二人っきりの新婚生活を楽しみたいから、、、 となるともう付き合ってないとダメじゃん!!」などという逆算をはじめてしまいます。

こうなると、完全に我を見失ってしまいます。

我を見失いはじめると、毎週合コンに行きはじめたり、遊び人にナンパされホイホイとついていってしまうような行いも散見されるようになります。

わけのわからないパーティーを自ら開催したり、友達の結婚式の2次会でキョロキョロと周りの男性を見てしまうような行動が増え、こんなところにいるはずもないのに、向かいのホームの路地裏の窓や、明け方の街桜木町で白馬に乗った王子様を探してしまうのです。

私はそういう女性に会ったらまずこう言います。

「わかった、とりあえず、少し落ち着け」と。

恋愛もビジネスも、大切なことは、まずは自分の状況を客観的に観察し、目的(結婚)達成の可能性が一番高いであろう方法を選択し、ひたすら行動することです。

結婚をするということが目的なら選択肢は3つ
1.ピカピカのエリートがプロポーズしてくれるのをずっと待つ
2.少し天然な、世間の荒波にもまれていないお嬢様を装い普通の男をゲットする
3.頼りない男をゲットして、頼れる男に育てる

1.は、ほとんどギャンブルです。確率的には、かなり低くなります。
2.は、こういう行動をできない真摯な人であるからこそ、29歳独身シンドロームを迎えているわけで、現実的ではないですね。
3.これが一番、現実的ですが、男を育てるのは大変です。何度も、心が折れそうになるかもしれません。でも、自分も相手も成長できます。

まぁ、どれも、かなりハードルが高いですよね。

しかし、そもそもですね、私はいつも言うのですが

「結婚したからって幸せにはなれない」ということなんです。

29歳独身シンドロームの女性たちは、結婚している=幸せ、結婚していない(私)=不幸せ と考えていますが、そんな単純なものではありません。

結婚することより、結婚生活をうまくやることのほうが、全然難しいのです。赤の他人が同じ家に住むって、こんな制度、あり得ません!っていうぐらい大変です。ルールがまったく違う二人が、お互い独自のルールで生活をはじめると、そりゃもう無茶苦茶ストレスがたまります。

そして、子供なんてできたら、ホント、毎日、体も心もヘトヘトです。特に、共働きが当たり前の時代ですから、女性が家事・育児に加え、仕事もして、これはもう苦行です。ほとんどの男性は、家事・育児に積極的ではないので、不満はかなり募るでしょう。

現に、離婚する夫婦は年間25万組以上いて、結婚した夫婦の3組に1組は離婚しています。この数字は、実際に離婚している人だけなので、事実上破たんしている夫婦を合わせれば、ものすごい数になると思います。

また、離婚した母子家庭のうち、夫から養育費を受け取っているのは、たったの「19.7%」なのです。つまり、子供がいるシングルマザーの8割は、養育費すら受け取れていません。また、養育費の平均も4万3482円と、母が一人で子供を育てていくのは、かなりハードルが高いことになります。

つまり、結婚しても、そこからお互いがかなり努力をしないと、夢のような結婚生活は送れません。

結婚はけっしてゴールなんかではなく、まさしくスタート。人生修行のスタートなのです。

そして、これは相手のあることなので、自分がどれだけ努力したとしても、うまくいかないことも多々あります。今まで違う環境で生きてきた二人が、一緒に生活をするというのは、それほどハードルが高いものなのだと思います。

かといって、「結婚なんてしないほうがいい」というつもりも、まったくありません。

ただ、「結婚すれば幸せになれる」という単純なものではない、ということです。

幸か不幸か、人生とは「運」の要素が一番大きいと、私は思っています。

ビジネスも結婚も、運やタイミングの要素が7割以上ではないでしょうか?

成功したビジネスマンや、幸せな結婚生活を送っている人は言います。

「努力をすれば必ず報われる」と。

しかしですね、この人たちは運が良かったんです(笑)

でも、この人たちは、それが運だとは思いません。自分の努力の結果だと思いたいから。だから、自分は努力で「幸せ」を勝ち取ったと思うのです。実際は、ほぼ運なのですが。

だって、私はたくさんの結婚した人と独身の人を見てきましたが、結婚した人が人間的に素晴らしくて、結婚していない人がそうじゃない、なんてことはまったくありません。

むしろ、20代に真摯に仕事に取り組んできたからこそ、30歳で独身という方が多いと感じています。ホントに、キレイで魅力的な方が多いんですよ。私も独身だったら、、、 とホントに思います。

仕事も恋愛も、タイミングがすべてで、運をつかむ勝負どころは人生で数回のような気がしています。このタイミングを逃すと、なかなか次のタイミングは現れない。

しかし、20代中盤でこのタイミングが来ても、多くの人は、なかなか飛び込む勇気がないと思います。仕事も私生活も、とても楽しい時期なので。だから、紙一重なんですよね、結婚なんて。タイミングがすべてというか。

もっと言えば、まじな人ほど、恋愛より仕事を優先させ、タイミングを逃しているのではないでしょうか?

ただ、何度もいうように、結婚=幸せということではけっしてないわけです。むしろ、「幸せな家庭を維持する」ということは、人生で一番難しい挑戦なのかもしれません。

結婚しているから幸せとか、独身だから不幸せとかではなく、自分の足元にある幸せに気づけるかどうかだけなんですよね、人生の幸せって。どんな人生だろうと、足元を見れば、感謝できることは必ずありますから。それに感謝して、がんばるしかないわけです。

努力だけじゃどうにもならない。運命が来ても、優しい人ほどいろいろな諸事情を考慮し、掴むことができない。

そして、人生とは
隣の芝生はいつも青く見え、自分の幸せは失わないと気がつかないという、非常に切ないゲームになっているわけです。

結婚している人は、「一生独身という人生が良かった」と思い
結婚していない人は、「やっぱり、一度は結婚したい」と思う。

それを踏まえた上で、自分はどう生きるか?
それを考え続けるのが、人生というゲームなんでしょう。

世間がどうだとか、親がどうだではなく、「自分のやりたいことに挑戦する人生」のほうが、ゆくゆく後悔は少ないと思います。

と、結局、「結婚できる法則」などは提示できないわけです。

もちろん、個別に話を聞けば、もっと戦術的な方法=効率的な婚活方法はお話しできると思います。

ただ、仕事に関しては、全員の方にいうことができます。

それは、「稼ぐ力を身につけろ」ということです。

自分でない他人=夫に、自分の人生のすべてを賭けるのは、リスクが大きすぎる。

一生独身でも食べていける力や
頼りない男と結婚しても食べていける力
理想の人と結婚しても、もしかしてまったく理想じゃなかった場合に、離婚しても食べていける力を身につけることこそ

29歳独身シンドロームに、打ち勝つ方法かもしれません。

新しい出会いの可能性を高めるためにも、29歳で本当にやりたいことに挑戦するのは、一つの有効な作戦だと思います。

同じ生活の延長に、なかなか新しい出会いはありません。

夏に向けて、この春から、何か新しいことをはじめてみるのも、いいんじゃないでしょうか?

最後に、大黒摩季大先生は、こうおっしゃっています。

夏が来る きっと夏は来る 真っ白な馬に乗った王子様が
磨きをかけて 今年こそ
妥協しない 焦らない 淋しさに負けない

何が足りない どこが良くない
どんなに努力し続けても
選ばれるのは 結局
何もできないお嬢様

それでも夏はきっと来る

私の夏はきっと来る

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@今日もありがとうございましたm(__)m


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スカブラを目指せ!|IT・クラウド革命時代の働き方

会社員にとっても、かなり厳しい時代になると思いますが、私が考える、これからの働き方について、書いていきたいと思います。

まず、現状として、世の中がどう動いていっているのか?を知る必要があります。

現在、IT化とクラウド化(グローバル化)というものが、急速に世の中を変えつつあります。

★IT化=人がやることを、コンピューターがやるようになっている。

例えば、巨大3Dプリンターが、一軒家を20時間で建てるようになるそうです。

ゼネラル・エレクトリック社はジェット機のパーツを3Dプリンティングで作りはじめており、個人レベルだけではなく工業的なレベルでも3Dプリントの技術が用いられています。そして、巨大な3Dプリンタを使って、230平方メートルの家を20時間で建ててしまうというのが「Contour Crafting」というプロジェクトです。
*巨大な3Dプリンタを使い一軒家を20時間で建ててしまう「Contour Crafting」参照

こうなると、多くの大工さんは、職を失いますね。

他にも、現代ビジネスが2020年になくなる仕事として、いろいろな職業を挙げています。
*知ってましたか これが2020年のニッポンだ - わずか7年後、この国はこんなに変わる あなたの会社は消えているかもしれない「生き残る会社」と「なくなる仕事」教えます

このように、コンピューターがやれる、コンピューターのほうが人間がやるより優れている仕事は、どんどんなくなっていきます。それに代わって、新しい仕事も、増えていきます。

米デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏は、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」と語っています。

つまり、仕事はどんどん変化をしていっており、一つの資格やスキルだけでは、一生食べていくのは難しいと考えられます。

★クラウド化に伴うグローバル化=先進国の優位性が、小さくなる。

まぁ、これもIT化と言ってもいいのかもしれませんが、クラウド化に伴うグローバル化により、世界はもっと均一化していきます。「均一化」は、キーワードです。

例えば、ハーバードやMIT、スタンフォード大学の授業が、オンラインで無料提供されはじめています。これから、世界の英知はすべてクラウドに集まり、貧しい若者でも、インターネットと「やる気」さえあれば、世界トップレベルの知識を持つことができます。

正社員になれば、誰でも月収20万円もらえる日本の労働市場は異常であり、このまま保たれる保証はありません。今は、政府の規制で(外国人が日本で働くことを認めない)、なんとかこの異常さを保っていますが、間違いなく、調整に入ります。
なぜなら、日本で外国人が働けないなら、日本の企業が外に出るだけなので、海外で外国人が雇われます。現に、ユニクロは、新卒正社員の約8割が外国人です。

中国やインド、東南アジアのハングリーな若者たちは、月収2000ドル(20万円)という労働条件を、本気で狙っているので、世界中で労働市場の争奪戦がはじまっています。これは、まさに下剋上であり、革命です。

このように、急速に変わる世の中で、今までと同じように、「なるべく安定した会社に入って、周りの人と同じように、真面目にコツコツ仕事をする」というスタイルが、どこまで通用していくでしょうか?

このような時代に、10年後も、他の人から必要とされる、引く手あまたな存在になるには、どうしたらいいでしょうか?

ここで一つのキーワードが重要になります。上記のクラウド化の話で出た「均一化」です。

今、日本で多くの企業が苦しんでいる理由が、均一化(コモディティー化)です。今まで、日本製品は、高性能・高機能で世界市場を席巻してきました。しかし、日本製品と同じような製品が、中国や韓国でつくられるようになり、人件費の安さを武器に、安い価格で売られるようになりました。こうなると、「そんなに高性能なものはいらない」という一般的な人が、だったら安いものを買おうということなり、価格の下落が起きました。これが、デフレの要因です。

日本人は、高性能・高機能という付加価値の付け方は上手なのでが、デザインとか稀少性、社会貢献などの付加価値の付け方が不得手です。この辺は、欧米人が得意なので、日本経済は大きな曲がり角を迎えています。

もう普通の高性能・高機能では、売れないのです。

これは、人材についても言えると思います。普通の高性能・高機能の人材は、均一化(コモディティー化)しており、それだけでは引く手あまたの人材にはなれません。

では、どうすればいいのか?

均一化(コモディティー化)時代に必要な方法(マーケティング)は、「共感」してもらうことです。

これだけいい商品やサービスが世の中にあふれていると、お客さまが商品を買う理由は、その商品やサービスに「共感」しているかどうか、ということが重要になります。

天才マーケッターである秋元康大先生は、それを早くから知っていた方です。

AKB48の活躍は、これからの新しいマーケティング時代の到来を告げるものと言っていいと思います。彼女たちは、普通の子より飛び抜けて可愛かったり、飛び抜けて歌がうまかったりするわけではありません。あえて、不完全な子を選び、ファンと一緒に成長させようと考えたのです。

『会いに行けるアイドル』というコンセプトも、今までの芸能界と、まったく反対のコンセプトです。今まで、芸能人と会えるかどうかは、芸能人に主導権があったのです。しかし、AKBは、ファンに主導権をつくったのです。「会いに行ってやるかと」。

そうしているうちに、ファンはやっぱり「自分が育てていく意識」が出てきますよね。さらに、選挙によって曲を歌う人を決めたりする非常識なことを行い、ファンは「もしかしたら、俺が本気で応援したら、あの子が歌えるかも」と思い、自分の推しメン(一推しメンバー)を応援してしまうのです。

また、AKBは今までテレビの裏側で行われていたアイドルのリアルな失敗や葛藤、苦悩などもさらけだし、どんなこともネタ(ユーモア)に変えていったのです。所属アイドルのスキャンダルすらも、あえて公開することで、多くの「共感」を集めていきました。今までタブーとされてきたことを、どんどんぶち破る非常識さとユーモアが、多くの共感=ファン獲得につながりました。

秋元さんは、とんねるずやおニャン子クラブでも、この手法を使って結果を出していたので、なんとなく、これでいけるという自信があったのだと思います。それが、時代(秋葉原)とドンピシャにはまり、AKB48は、社会現象になるほどのメガヒットとなったのです。

また、最近、元ライブドア社長の堀江貴文さんが、「ゼロ—なにもない自分に小さなイチを足していく」という本を出版し、これが爆発的にヒットしています。

超高性能・高機能だった堀江さんは、「共感される」ということを、まったく意識されていない方でした。いい商品やいいサービスをつくっていれば、必ず人はわかってくれると考え、「あえて、共感されるようなことはしない」という、職人肌のとてもピュアでまっすぐな方という印象が、私にはありました。このような発想は、多くの日本人が持っており、これがある意味、異常なほどの高性能・高機能をつくりあげた日本の土台と言えると思います。

しかし、堀江さんは気がつきました。高性能・高機能=「結論」だけでは理解してもらえない。

きっと、この本をつくるにあたっては、優秀なマーケッターがつき、企画の段階から、相当練られていると思います。マーケティングに関しても、徹底的に「共感」を生むための仕掛けをしているんでしょう。

実際に、TwitterやFacebookを見ていると、「今まで堀江さんって、お金だけに興味がある人だと思っていました。けど、堀江さんも努力の人で、苦労して成功したんですね。はじめて共感しました」というような声がたくさん上っています。

たぶん、堀江さんをちゃんと知っている人は、「そりゃ、そうだろ。そんなのいまさら?」と思うかも知れませんが、人や商品の魅力って、ちゃんと伝えないと、伝わらないんですね。

マスコミのミスリードもあり、堀江さんは、だいぶ勘違いされてきたんだと思います。

元々超高性能・高機能だった堀江さんが、人から「共感」されるようになったら、これはもう無敵です。この本は、100万部いくかもしれませんね。

このように、商品やサービスが世の中にあふれた現代は、「共感」されることがともて重要になります。

AKB48や堀江さんの話題を出したのは、みんなこのような人を目指さないといけない、ということです。つまり、会社員だろうが経営者だろうが、「共感」されて、熱烈なファンをつくらないと、生き残れないのです。

ここで、この記事のタイトルにもある「スカブラ」を説明したいと思います。

スカブラ

「スカブラ」とは何者か?

昔、筑豊(福岡県の内陸部地方)で石炭を掘り出す炭鉱が盛んだった頃の話です。

10人の炭鉱夫が3勤務交代制で、石炭を掘っていました。勤務が終わると、炭鉱夫たちは、トロッコに乗って暗い闇(炭鉱)から外に出てくるのですが、その中に、汗はかいていないし、服もあまり汚れていない男が1人だけいます。そして、何かを話しながら、ニコニコと笑っているのです。

この男こそ、「スカブラ」です。

スカブラは石炭を掘りません。まかり間違えば命さえ落としかねない暗闇の炭鉱の中で必死に働き、心身ともにクタクタで、顔や服もドロドロの炭鉱夫の中にいて、スカブラはエッチな話や、おもしろい話をしたり、お茶を出したり、現在の時刻を報告(炭鉱夫は暗闇で時計が見られない)していました。これがスカブラの仕事です。

他の炭鉱夫は、スカブラに「お前も働け!」と言うことはなく、スカブラの話に笑い、スカブラが告げる時刻を確認しながら、暗闇の中で必死に作業をしていたのです。

スカブラが休みの日は、どうなるでしょうか?

作業効率が大きく下がったそうです。今まで同じ時間でやれていた仕事が、全然できなくなってしまったのです。

炭鉱夫たちは、「スカブラがいないと、労働時間が2倍にも3倍にも感じる」と、口にしたそうです。そして、炭鉱夫たちは、些細なことでケンカをしたそうです。

スカブラは、けっして石炭を掘る仕事が嫌いだったわけではないと思います。あの地の底の暗くて狭い職場で、笑いの力がどれほど大切かを知っていたのです。

だから、自分はあえて石炭を掘らず、スカブラという役割を担っていたのではないでしょうか?

つまり、スカブラはあえて「真面目に働かない」働き方をしていたのです。

こんなエピソードがあります。炭坑で事故が起き、その中で働いている人全員が、炭坑の奥に閉じ込められてしまいました。

このときに、一番働いたのが、スカブラでした。

スカブラは、一度も休むことなく、大きな岩を叩き割り、それらを押しのけていきました。そして、救援隊を指示し、会社の偉い人までも怒鳴りつけて、作業をさせたのです。

このように、スカブラは非常事態になると、人が変わったようにスイッチが入り、大活躍するのだそうです。

つまり、スカブラは、あえて自分は作業をせず、炭鉱夫を楽しませることによって、仕事の効率化、安全化に寄与していました。

スカブラとは、会社の潤滑油であり、全体の生産性をあげることに、ものすごく貢献していた人なのです。

だからこそ、まったく仕事をしないスカブラでも、嫌がる者はほとんどいませんでした。それどころか、みんなから、愛されていたのです。

スカブラは、極端な例かもしれませんが、「周りの人と同じように、真面目にコツコツ仕事をする」というスタイルだけが、正解ではないですし、周りに共感してもらい、ファンをつくるという観点からいうと、もっと面白い働き方があっていいのだと思います。

かなり長くなってしまいましたので、また次回、「働き方」については、書きたいと思います。

そして!!

年末に、「働き方」についてのセミナーをやります。

10年後に引く手あまたな人になる就活セミナー|ゆとり世代の逆襲

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是非、ご参加ください。

また、カンボジアで「働く意味」を考えるKAERUスクールもやっています。

海外ボランティア|カンボジアのKAERUスクール

@今日もありがとうございましたm(__)m
 

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楽しい会社や人は成功する。天の岩戸開き

「天の岩戸開き(あまのいわとびらき)」という神話を知っていますか?
------------------------
スサノオさまという神が、あちこちでイタズラを働きます。これに怒った他の神様は、天照大神(アマテラスオオミカミ)さまに「どうにかしてくれ」と苦情を言います。しかし、天照大神さまは「まぁ、スサノオも何かイライラすることがあったんだろう」と言って、大目に見ています。
しかし、スサノオさまのイタズラは止まらず、このイタズラによって天照大神さまの大切な人が死んでしまいます
天照大神さまは、さすがにブチ切れて、天の岩戸(あまのいわと)に引きこもってしまいました。
太陽神である天照大神さまが天の岩戸に引きこもってしまったので、世界中は闇に閉ざされてしまいました。
世界が闇に閉ざされたことによって、たくさんの禍(わざわい)が起こってします。
このままではマズイと、多くの神様が集まって
「どうにかして天照大神を、天の岩戸から外に出そう」
と、いろいろな作戦を考えます。
みんなで「火事だー!」と大声を出したり、おいしい物を作って匂いでおびき寄せようとしますが、天照大神さまは、まったく出てくる気配がありません。
「弱ったな~」と神様たちが悩んでいると、一人の神様が
「そうだ、天の岩戸の前で大宴会をして、天照大神を誘い出そう!」という提案をします。
この提案に神様たちは乗り、さっそく大宴会を始めます。
「ドンチャン・ドンチャン、ワッハッハー」という楽しそうな音が天の岩戸の中にいる天照大神さまに聞こえてきます。
天照大神さまは
「なぜ世の中が真っ暗だというのに、外はこんなに楽しそうなんだ?」
と戸に近寄り、耳を立てます。
そして、宴会がだいぶ盛り上がってきたときに、女神であるアメノウズメさまが、なんと服を脱ぎ始めました(笑) そして、裸になり踊ったのです。日本初のストリップです(笑)
このストリップに他の神様たちは大爆笑して、みんなで一緒にお踊り始めたのです。
この外の大興奮に、さすがに天照大神さまも我慢できなくなってしまい、天の岩戸から外に出てしまいます。気がつけば、天照大神さまも一緒に踊っていたそうです。
こうして、世界に光が戻ったのでした。
------------------------
というお話です。
神様も、楽しい場所が好きなんですね~(笑)
うちの子供は、すべり台が大好きです。しかし、公園に行って、すべり台があっても、他の遊戯で楽しそうに遊んでいる子供たちがいたら、そちらに行きます。
また、お友達が楽しそうに遊んでいるおもちゃを、すぐに取ろうとします。
そう、子供も神様も、人が楽しそうにやっていることに、メチャメチャ興味があるということなんです。
これはすごい重要なことですよね。
スタッフ全員が楽しそうに仕事をしている会社には、当然多くの人が集まります。それは、お客さんであり、取引先であり、この会社で働きたいと思う人であり。
楽しく仕事をする、楽しく生きるということが、どれだけの会社の宣伝になるかということです。
どんな優れた商品・広告より、スタッフ全員が本当に心から楽しそうに仕事をしていることほど、会社の売上に貢献するものはありません。
仕事は、いかに楽しそうにやるかですね。

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さて、クイズの時間です。
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さて、クイズの時間です。人生にとって一番大切なことは…

大学でこんな授業がありました。
 
教授は教室に入ってくると、「クイズの時間だ」と言って、いきなり大きな壺を教壇の上に置きました。そして、教授はその壺に、大きな石を一つ一つ詰めていきます。壺が石でいっぱいになったところで、教授は学生たちに聞きました。

さぁ、この壺は満杯かな?

教室にいる学生の数人が、「はい」と答えました。

それは本当か?」
そう言いながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの”砂利“を取り出します。そして砂利を壺の中に流し込み、壺を揺すりながら、石と石の間を、砂利で埋めていきます。そしてもう一度聞きました。

この壺は満杯かな?

今度は、誰も答えません。しばらくして、一人の学生が「多分違うと思います」と言いました。

教授は「そうだな」と笑い、今度は教壇の下から”“の入ったバケツを取り出します。そしてそれを、壺を揺すりながら石と砂利の間に流し込みました。そして、三度目の質問を投げかたのです。

この壺は、これで満杯になったかな?

学生たちは声をそろえて、「いいえ」と答えます。

教授ニヤッと笑い、今度は教壇の下から”水差し“を取り出し、壺の中に並々とその水を注ぎます。そして、教授は学生たちに、最後の質問をしました。

私が何を言いたいか、わかるかい?

一人の学生が手を挙げました。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、発想を変えれば、まだまだ予定を入れることができる、ということではないでしょうか?」

違うな」と教授は言いました。
「重要なポイントはそこではないんだ。この壺が私たちに教えてくれる真実とは、『大きな石を先に入れないかぎり、それが入る余地は二度とない』という事なんだ」。

教授は続けます。
「君たちの人生にとって、“大きな石”とは何だろう? それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり・・・ ここで言う”大きな石”とは、君たちにとって一番大切なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君たちはそれを永遠に失う事になる」。

「もし君たちが、小さな砂利や砂や水、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君たちの人生は重要でない”何か”に満たされたものになるだろう。そして、大きな石、つまり自分にとって一番大切なものに割く時間はなくなり、それ自体失うだろう。」

------------------------

なかなか深い話ですよね。2ちゃんねるの元管理人ひろゆきさんのブログにあった記事です。

多くの成功者は言います。「やるべきリストより、やらないリストを作れ

誰でも、やるべきリストを100個挙げることはできます。しかし、その中から、本当に大切な1~2個だけをやれる人はほとんどいません。大多数の人は、どうでもいい簡単なことから始めます。そして、本当に大切なものをやる前に、時間切れとなるのです。

なので、最も重要なことは、やるべきリスト100個の中から、やらないことを99個決めることなんですね。そして、自分にとって最も大切な一つにFocusして徹底的にやる。ビジネスも、これがすべてです。しかし怖くて、なかなか経営者は一つのことにFocusできません。あれもこれもやって、安心したいのです。

しかし、それだと結果がでない・・・(笑)

わかっちゃいるけど、みんなこの罠から抜け出せません。

ビジネスとは、集めることより、捨てることのほうが大切ですね。

ビジネスだけじゃなく、人生も、そうでしょうか。

3年後に死ぬとしたら、今これをやるだろうか?

ときどき、こんな質問を、自分に問いかけてみるのも、いいかもしれません。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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