カテゴリー別アーカイブ: 育児・人を育てる

こどもの日に親の偉大さを感じる。人間関係に行き詰まったときに見る動画

今日は、こどもの日ですね。

こどもの日とは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨だそうです。

子育ては、本当に難しいと痛感する日々。

こうやって、自分の両親も、苦悩しながら自分を育ててくれたのかなーと思うと、感慨深いです。

そして、自分の両親も、両親の親に育てられ、またその両親も・・・

親は、偉大です。

僕が、子育ての指針にしている動画があります。

これは動画で大人気になり、書籍にまでなりました。

「僕を支えた 母の言葉」

人を、心から信じるって、難しいですよね。

すべての人に可能性があり、それを潰すのも、生かすのも、周りで接している人たちですね。
そのことが凝縮されているのが、このお話です↓
人を見た目で判断すると… 感動ストーリー「好きになれない生徒」

有名にならなくても、お金持ちにならなくても、多くの人から尊敬されなくてもいいから、動画に出てくるお母さんみたいな人間になりたいものです。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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人を見た目で判断すると… 感動ストーリー「好きになれない生徒」

致知(2007年12月号 致知出版社)に載っていた、感動的なお話です。

■動画

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女性の田中先生は、小学5年生の担任になることになりました。

田中先生は、担任になるにあたって、「このクラスの子、全員を好きになろう。そして、生徒と本氣で向き合おう」と決意します。

そして、新学期がはじまり、田中先生は一生懸命、生徒と向き合いました。生徒全員の名前を覚え、全員の好きなものを聞き、全員の長所を見つけて、全員を好きになろうとしたんです。

しかし、クラスの中に一人だけ、どうしても好きになれない子がいました。その子は、服装が不潔で、勉強はできない、やる氣もまったくなく、授業中に居眠りばかりしていました。

田中先生は、注意してもまったく直らないこの子だけ、どうしても好きになれなかったのです。

そして、この子の記録には、悪いところばかりを記入するようになっていました。

そんなある時、田中先生は、この子が1年生のときの担任が付けていた記録を見ます。

「朗らかで、友達が好きで、親切。勉強もよくでき、将来がとても楽しみ」と記録されていました。

田中先生は、「間違いだ! 他の子の記録に違いない」と思います。

2年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と記録されていました。

田中先生は、「え?」と思い、すぐに3年生のときの記録をめくります。

3年生では、「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする

3年生後半の記録では、「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる

4年生になると、「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう

田中先生の胸に激痛が走りました。『ダメ』と決めつけていた生徒が、突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間だと感じられたのです。先生にとって、目を開かれた瞬間でした。

放課後、先生は少年に声をかけました。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない? わからないところは教えてあげるから」

その時、少年は初めて笑顔を見せました。

そして、クリスマスの午後、少年が小包を、先生の胸に押しつけてきました。あとで開けてみると、中には香水の瓶が入っていました。

亡くなったお母さんが使っていたものに違いない」と先生は思い、その一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねました。

一人で本を読んでいた少年は、先生に気がつくと、飛んできて先生の胸に顔をうずめて叫びました。
「あぁ、お母さんの匂い! ・・・すごく素敵なクリスマスだ」

6年生の時、先生は少年の担任ではなくなります。

しかし、卒業の時に、少年から一枚の手紙が届きました。
先生は、僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で、一番すばらしい先生でした」

それから6年が経ち、また手紙が届きました。
「明日は高校の卒業式です。僕は5年生の時に、先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

さらに10年が経ち、また手紙が届きました。
そこには、先生と出会えたことへの感謝と、父に叩かれた体験があるから、患者の痛みがわかる医者になれると記され、こう締めくくられていました。

「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。あのままダメになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、5年生の時に担任してくださった田中先生です」

そしてまた1年後、手紙が届きました。

それは、結婚式の招待状でした。

その招待状に添えられた手紙には
「母の席に座ってください。」
と一行、書き添えられていました。

鈴木秀子先生 「致知」2007年12月号 致知出版社

----------------------------------

いや~、書いていて、また泣いてしまいました(^_^;)

僕らが、普段、人を判断している材料って、ホントにその人のごく一部です。

勝手な先入観で、この子はダメな子とか、この子は能力がないとかを、決めつけてしまいます。そして、その周りからの先入観で、その子が、自分自身にも先入観を持ちます。

「やっぱり、僕はダメな子なんだ」と。

子供の才能を奪うのは、大人です。また、大人の才能を奪うのも、大人です。

ダメな子なんて一人もいないし、ダメな大人も一人もいません。

ダメと決めつける、大人がいるだけですね。

出会った人間すべてを認めてあげて、希望と可能性を与えられる人間になりたいものです。
「致知」致知出版社ホームページ

@今日もありがとうございましたm(__)m

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ヨコミネ式 横峯吉文さん伝説の子育て 子供はみんな天才

最近、娘が2歳になり、幼児教育にすごく興味を持っている今日この頃。そんな中、私はは伝説の幼児教育に出会ってしまったわけで(笑)

今年になって、「エチカの鏡」に取り上げられ、現在大反響を呼んでいる、「ヨコミネ式」子育てを知っていますか?

あのプロゴルファーの「横峯さくら」さんの叔父さんである「横峯吉文」さんが考え出した子育て方なのですが、横峯さんが園長先生をやっている保育園が、とんでもないことになっているのです!!

横峯吉文さんは、鹿児島県の電車やバスがない田舎町、志布志で3つの保育園と2つの学童保育をやられています。この施設は、こんな田舎町にありながら、あまりにも人気で、常にキャンセル待ちだそうです。

横峯吉文さんのモットーは、
「ダメな子なんて一人もいない!子供はみんな天才だ!」
このヨコミネ式で子供を育てると、どうなるか?
・5歳児全員が、逆立ち歩きをする。
・5歳児の50メートル平均タイムは、小学2年生の全国平均を遙かに上回る。
・4歳児全員が、絶対音感を持っている。
・卒園するときまでに、平均2000冊の本を読破している。
・3歳でひながら、カタカナの読み書きができる。
・5歳で小学2年生が習う漢字をマスターする。
・2歳で九九の歌を覚える。
・卒園するときに、英語劇ができる。
・5歳児全員が、跳び箱10段を飛ぶ。13段を飛ぶ子や、宙返りをする子もいる。
・日曜日も「勉強したい」という。
・「もう寝なさい!」と言っても、ベッドの中で隠れて本を読んでいる。

ちょっと、すごすぎますよね?(^_^;)

横峯さんは、どんな子供でも大人が考える数千倍の潜在能力を持っていると言います。しかし、その潜在能力を、“大人の常識”で制限してしまっているそうです。

その証拠に、ヨコミネ式の保育園の先生たちは、「子供に追いついていけない」と愚痴を言うそうです。

ヨコミネ式に通う園児たちのお母さんも
「まさか、うちの子が2000冊も本を読めるなんて!?」とか

「うちの子が絶対音感を身につけたなんて!」と、みんなビックリするそうです。

子供の能力は無限。お母さんの想像を遙かに超えているということです。
しかし、今の学校教育は、完全にサービス業化してしまい、子供が育たない環境が見事に揃っていると、横峯さんは言います。

子供を叱らず、ヨイショする。だから、子供たちは、「この程度でいいんだぁ」と思ってしまうそうです。

なので、ヨコミネ式は、子供を甘やかさずに、どんどん叱る。厳しさが子供を育てるそうです。

子供を抱きしめていいのは2歳まで。3歳を過ぎたら、絶対に抱きしめては、いけないそうです。特に注意しないといけないのが、男の子。

少年院に入ってくる9割は男の子。そして、今、少年院に入ってくる根本原因の6割が、母親の溺愛だそうです。

つまり、男の子を過保護に育てると、大変なことになってしまうのです。

ヨコミネ式では、4歳になると男の子は全員レスリングを始めます。これをやってから、園児たちのケンカが、すごく減ったそうです。

女の子は母性があるので、何もしなくても勝手に強く育っていき、一人前の女性になります。精神的にも、肉体的にも、女子のほうが優位なんだそうです。

しかし、男の子はきちんと鍛えないと、強くならない。一人前の人間になれないそうです。だから、小さい時から、強く育てる。勝つ喜びも、負ける悔しさもきちんと味わっておく。「とにかく一番を目指せ。勝負には勝て!」と教えるそうです。

逆に女の子には、母親のマネ事=「家事とお手伝い」をさせるそうです。子供が家事のお手伝いをしたいと思うのは、幼児期のほんの一瞬。ここで、「危ないから」とか、「まだ早い」とか、「かえって手間だから」という理由で子供にお手伝いをさせないと、大きくなってからは、「手伝いなんか嫌!」と言うようになるそうです。

そして、ヨコミネ式が大切にしているのが、「自ら学ぶ力」=「自学自習」だそうです。子供はつまらないことをやりたがらない。それを無理にやらせようとするから、ますます嫌いになっていく。

逆に、おもしろいと思ったことは、勝手にどんどん学んでいく。こういう状態になることを、「やる氣のスイッチ」が入ると言うそうです。

そして、この「やる氣のスイッチ」を入れるには、4つのポイントがあります。
1.子供は競争をしたがる
2.子供はマネをしたがる
3.子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
4.子供は認められたがる

この4つのポイントをうまく刺激してあげれば、子供はみんな勝手に潜在能力を発揮して、すごい成果を出すそうです。
つまり、最初から勉強が嫌いな子は、絶対にいないそうです。大人が、子供を勉強嫌いにしているのです。

例えば、ヨコミネ式は字を「あ」から覚えないで、漢字の「一」から覚えるそうです。なぜなら、ひならが・カタカナ・漢字の中で「一」が一番簡単な字だから。

「あ」は、最後から二番目に覚えるそうです。それぐらい、「あ」という字は、書くのが難しい。それを最初に教えても、子供は難しすぎて、嫌になるのだそうです。

また、ヨコミネ式では、3歳になったら全員にピアニカを与えます。そして、即、曲を弾かせるそうです。普通は、基礎練習からですよね?

でも、ヨコミネ式は基礎練習をしません。なぜなら、基礎練習ほど子供にとって辛いものはないから。何度も言いますが、子供はつまらないことをやりたがらない。それを無理矢理やらせようとするから、嫌いになっていくのです。

最初、横峯さんも、指の使い方から教えたそうです。しかし、そうすると、子供たちはピアニカを嫌がった。そこで、楽しいことから始めたのです。

どんな弾き方でもいいから、1曲弾けるようにします。そうすると、園児たちはもっと難しい曲が弾きたくなる。あとは、勝手に練習をするそうです。しかし、子供たちは練習をしているという意識はない。曲が弾きたいだけです。

で、徐々に難易度を上げていってあげるのです。子供はちょっとだけ難しいことをしたがるからです。

アイマスクをつけて弾けるように練習をさせたら、すぐにそれができるようになった。そうすると、絶対音感が勝手に身についていた

子供たちにとっては、ひらがなと音符は一緒。音符のほうが難しいと決めたのは大人。だから、子供たちに楽譜を渡すと勝手に弾けるようになるそうです。5歳になると20曲ぐらい弾ける。保育士さんは、15曲ぐらいで、もう子供に追いついていけなくなる。

子供たちは、赤バイエルを自学自習で覚え、その次の黄バイエルも自分で弾いてしまう。ブルクミュラー、ソナチネ、ソナタをやる子もいるそうです。

そして、小学生で作曲を始めるそうです(笑)

子供たちにとっては、作文と作曲は変わらないのです。

また、ヨコミネ式では、「障がい児」と呼ばれている子も一緒に“かけっこの競争”をさせるそうです。横峯さんは、「障がい児というレッテルを貼って、別の扱いをすることは間違っているのではないか?」と言います。

大人たちが、「君は他の子と一緒に競争なんてしなくていいよ」という態度で接してしまうと、子供が本来もっている「成長したい」「勝ちたい」という欲求が減ってしまうと言います。

障がいがある子も、ハンディをつけてあげれば、他の子と一緒に勝ったり負けたりする経験ができる。そして、ハンディをつけて何回も勝つ経験をすると、「先生もっとハンディを少なくしてやりたい」と、自ら言ってくるようになるそうです。

そして、ハンディを減らすと、今度は勝てなくなる。しかし、この子は、グランドのラインの内側を走ってでも、勝とうとします。ズルをしてでも勝とうとすれば、やる氣のスイッチが入った証拠だそうです。
ヨコミネ式を見学に来た人が、このズルをしている子を見て、「あれでいいんですか?」と尋ねるそうです。しかし、横峯さんたちは、その子をとがめません。

内側を走ろうが、ズルをしようが、そのようなことはどうでもいい。「勝ちたい」と思う気持ちが強いから、そうなるだけ。その気持ちを大切にしてあげる。

そのほうが、「トラックをきちんと走りなさい」とうるさく指導するよりも遙かにその子のためになる。
成長すれば、トラックは、きちんと走れるようになるから。

他にも自閉症といわれる子が入ってきても、みんなと同じようにできることは、同じように育てていくそうです。そうすると、5歳になったときには、誰もその子を見て「自閉症」とは、わからなくなっているそうです。つまり、「自閉症」も専門家がつけた「レッテル」だけの場合が多いのだそうです。

小脳の障害で歩くことすらできない子も、みんなと一緒にリレーに参加します。そして、そのリレーの練習によって、歩くことができるようになったそうです。さらには文字も覚え、卒園するときには、声を発することができるようになりました。

このような、いくつもの「障がい」を持った子も、それをどんどん乗り越えていく「やはり、子供はみんな天才」だと、横峯さんは言います。

どうですか?

僕は、このヨコミネ式に、本当に感銘を受けました。このような幼児教育が、これからどんどん全国に広まってほしいです。
僕も、いずれは幼児や子供の教育をやっていきたいと思っています。

まずは、自分の子供からですね(笑)

こんなすばらしい幼児教育を知ることができて、僕は本当にツイています。

ありがとうございます(T_T)

横峯吉文によるヨコミネ式教育方法!HP

@今日もありがとうございましたm(__)m

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ディズニーランドの社員研修 部下を持つための研修

ディズニーランドには、管理職になる人のための研修があります。
この研修を受けないと、ディズニーランドでは、部下を持つことができないそうです。
研修の当日、この研修を受けるすべての人が、一つの会場に集まります。
そして、研修が始まります。
担当者がマイクを持ち、研修を受けるすべての人に対して優しい声で聞きます。
「この中で、どんな部下でも一生支え続けられる人、手を挙げてください。」
さすがはディズニーランド、半分ぐらいの人が手を挙げるそうです。
しかし、担当者は激怒します。
「今、手を挙げなかった人は、すぐにこの会場から出て行ってください。あなたたちに、部下を任せることはできません。」
その人たちは、本当に会場から追い出され、1年間この研修を受けられないそうです。
そして、手を挙げた人たちは
ほとんど昨年手を挙げないで会場から追い出された人たちなのだそうです
つまり、1年間かけて、部下を持つ覚悟を身につけるための研修なのです。
会場から追い出された人は、1年間かけて『どんな部下でも一生支え続けられるか?』を、ずっと自問自答するわけです。
そして、『どんな部下でも一生支え続けられる』覚悟ができた人が、次回の研修で手を挙げて管理職になっていくわけです。
いやいや、さすがディズニーランド。すばらしいです。
『仕事とは部下を成功させるためにするもの』 福島正伸先生
↓ディズニーランドには、伝説がいっぱい↓
■>>ディズニーランドの泣ける話 大人が頼んだお子様ランチ
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自国への誇り 日本は最下位 最も高い国はオーストラリア

livedoorニュースにこのような記事が載っていました。
「2009年10月2日、イギリス・エコノミスト(The Economist)が発表した調査結果によると、世界33か国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリアで、最も低い国は日本であることが分かった。」
とのことです。
参照元:http://news.livedoor.com/article/detail/4378105/
1位のオーストラリアは、国民が自国に付けた点数は100点満点中、平均90点だそうです。
最下位の日本は、平均56点だったそうです・・・
なんでやねん!!??(>_<)
どうして、こんなにすばらしい国に住んでいて、平均56点なんだ・・・
まずい、まずすぎる。
完全に病んできていますね。
2009年9月8日の華字紙では
「日本の若者はなぜ国に対する誇りを感じなくなってしまったのか?」
と題した記事で、疲弊した日本経済が若者の生活や意識に深刻な影響を与えていると論じています。
参照元:http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35229
これはホントなんでしょうか?
内容は、だいぶ誇張されて書かれていますが、今の若者たちは、なかなか夢を描きにくい状況だというのは間違いないようです。
なぜ夢を描けないか?
それは、大人たちが疲れてしまっているから。
大人たちに夢がないのに、子供たちに「夢を持て」なんて無理です。
今、私たちは戦後よりは遙かにいい生活をしています。ちゃんと住む家があって、食べ物も贅沢しなければ、お腹いっぱい食べられます。インターネットのような便利なものもたくさんあります。
どう考えても、戦後より夢と希望があっていいはず。が、実際は・・・
どうした日本・・・
とにかく、これはすべて僕ら大人のせいですね。僕らが若い世代に夢と希望を見せなきゃ、日本は変わりそうにありません
30代はやるしかありませんよ。僕らがやらなくて、誰がやるんですか!?
言い訳なしで、やりましょう、やりましょう。
ここらで、本氣になりましょう。
@今日もありがとうございましたm(__)m
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