月別アーカイブ: 2013年8月

シルベスター・スタローン(ロッキー)の伝説ストーリー

ロッキー

映画「ロッキー」でロッキーを演じた、シルベスター・スタローンさんって、ご存知ですよね?

僕は、スタローンさんが大好きです。

彼のストーリーは、まさに伝説です。

シルベスタースタローンは、出産時に医師のミスにより顔面の神経に傷がついてしまいます。そのため、顔面の半分が麻痺してしまい、言語障碍(がい)が残ります。

その障碍のため、小さい頃、よくいじめられたそうです。

スタローンは、大学生のとき演劇に興味を持ち、演劇学科に入学します。しかし、授業料が支払えなくなり中退。アルバイトをしながら、俳優になることを目指します。

そして、スタローンは、もうすぐ30歳になるというのに、ポルノ映画やゲテモノ映画に出演したことが数回あるだけの役者にとどまっていました。スタローンがこれまでに落ちたオーディションの回数は54回。言語障碍の後遺症は、俳優として致命的だったのです。また、典型的なシチリア人の風貌や、身長が170cmしかないのも、大きなハンデとなります。

スタローンはこの頃、動物園でライオンの清掃係までやって、食いつないでいました。そんな極貧の生活の中で、奥さんは妊娠したのです。

スタローンは、オーディションに受からないのは、「オレに合う映画がないから」だと考え、「だったら自分で書けばいい」と思い、シナリオを書き始めます。次から次へと脚本を書いては、映画会社に送りました。しかし、返事は一つもありません・・・ 書いた脚本の数は、30以上でした。

「オレには、脚本を書く才能ないのか・・・」とスタローンは落胆します。

そんな時、スタローンは何気なく、「モハメド・アリ 対 チャック・ウェプナー」のボクシングの試合を見ていました。

この頃の「モハメド・アリ」は、史上最高のハードパンチャーと称された「ジョージ・フォアマン」をKOでブチ破り、王座に返り咲いたばかりでした。

モハメド・アリのマネージャー「ドン・キング」が、激闘の「ジョージ・フォアマン」戦を終えて、アリの息抜き・骨休めのためだけに用意した相手が、「チャック・ウェプナー」だったのです。

チャック・ウェプナーは当時36歳。ファイトマネーだけでは食えないので、セールスの仕事をしながら、ボクシングをやっていました。

高額なファイトマネーにつられてやって来た「かませ犬」、当時、多くのマスコミが彼をそう表現していたそうです。

しかし、試合がはじまると、チャック・ウェプナーは、アリの執拗(しつよう)な攻撃にも、倒れません。パンチを何十発ももらい続け、ウェプナーの顔は血まみれになります。しかし、倒れない。

そして、運命の9ラウンド。

ウェプナーの繰り出したパンチが、アリのわき腹を直撃。なんと世界最強のアリからダウンを奪うのです。

アリはすぐに立ち上がり、クソみたいな相手に倒されたことに激昂(げっこう)して、ウェプナーに猛攻撃を仕掛けます。しかし、結局アリは、ウェプナーをKOすることはできませんでした。

そして試合終了後、すべての観客が敗者であるウェプナーに、スタンディングオベーションで、拍手を送り続けたのです。

スタローンは氣がつくと、この試合をテレビに噛りついて見ていました。そして、「これだ。ウェプナーこそ、オレがやるべき役だ」と震え、立ち上がります。そして試合の後、3日間寝ずに脚本を書き上げ、プロダクションに持ち込んだのです。

プロダクションは、その脚本をものすごく気に入り、7万5000ドル(当時約2300万円)という破格の値をつけました。しかし、プロダクション側は、製作の条件として「主演にポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、アル・パチーノといった有名スターを起用する」ということを、スタローンに提示しました。

妻が妊娠して、貯金が100ドルしかなかったスタローンにとって、喉から手が出るほど欲しい大金。しかし、スタローンは「自分を主役にしないなら脚本は渡せない」とこの条件を固辞。

プロダクションは、「じゃー、12万5000ドル(当時約3800万円)でどうだ?」と聞きます。

スタローンは、ゆっくり顔を横に振ります。

「じゃあ、20万ドル(当時約6100万円)だ!」

スタローンは、「No

「わかった、36万ドル(当時約1億1万円)出す。これで決めてくれ」

スタローンは、一言いいました。

オレに主役をやらせろ

その結果、俳優としてのギャラは俳優組合が定める最低金額、プロデューサーはなし、制作費はテレビシリーズ1本分、脚本料を2万ドル(当時約610万円)に減額して、スタローンを主役にすることが決定します。

低予算のため、スタローンたち俳優は、自前の衣装で参加。メイクも自分でし、宣伝用スチール写真は、スタローンの妻サーシャが撮影しました。フィルム代も節約するために、1テイクの撮影が基本。そのために、何度も何度もリハーサルをしたのです。セットを組むお金もないので、普通のアパートを借りて撮影が行われました。

そして、できあがった「ロッキー」は、スターが出演していないし低予算だったため、本当にわずかな映画館でしか、上映が開始されませんでした。

しかし、徐々に口コミで感動が広がり、終わってみれば世界的な大ヒットを記録。興行収入は、製作費の100倍以上、1億2000万ドル(当時約366億円)を稼ぎ出します。そして、同年のアカデミー賞最優秀作品賞を受賞、また無名だったスタローンも、アカデミー賞主演男優賞と脚本賞にノミネートされました。

映画界では、このロッキーをアメリカン・ドリーム「20世紀最大の奇跡」と呼ぶようになります。

ヤバすぎます。この伝説。

普通の人なら、2300万円で脚本を売っていたでしょう。しかし、スタローンさんが脚本を売っていたら、「ロッキー」はここまでヒットはしていないと思います。

低予算で、スタローンさんがロッキーを演じたからこそ、これだけの情熱がある作品になり、大ヒットにつながったのだと思います。

スタローンさんは、わかっていたんですね。ロッキーを演じるのは、自分がベストだということを。

足りないものは、お金でも、スキルでも、人脈でもない。

不足しているのは、情熱とアイデアだけ。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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さて、クイズの時間です。人生にとって一番大切なことは…

大学でこんな授業がありました。
 
教授は教室に入ってくると、「クイズの時間だ」と言って、いきなり大きな壺を教壇の上に置きました。そして、教授はその壺に、大きな石を一つ一つ詰めていきます。壺が石でいっぱいになったところで、教授は学生たちに聞きました。

さぁ、この壺は満杯かな?

教室にいる学生の数人が、「はい」と答えました。

それは本当か?」
そう言いながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの”砂利“を取り出します。そして砂利を壺の中に流し込み、壺を揺すりながら、石と石の間を、砂利で埋めていきます。そしてもう一度聞きました。

この壺は満杯かな?

今度は、誰も答えません。しばらくして、一人の学生が「多分違うと思います」と言いました。

教授は「そうだな」と笑い、今度は教壇の下から”“の入ったバケツを取り出します。そしてそれを、壺を揺すりながら石と砂利の間に流し込みました。そして、三度目の質問を投げかたのです。

この壺は、これで満杯になったかな?

学生たちは声をそろえて、「いいえ」と答えます。

教授ニヤッと笑い、今度は教壇の下から”水差し“を取り出し、壺の中に並々とその水を注ぎます。そして、教授は学生たちに、最後の質問をしました。

私が何を言いたいか、わかるかい?

一人の学生が手を挙げました。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、発想を変えれば、まだまだ予定を入れることができる、ということではないでしょうか?」

違うな」と教授は言いました。
「重要なポイントはそこではないんだ。この壺が私たちに教えてくれる真実とは、『大きな石を先に入れないかぎり、それが入る余地は二度とない』という事なんだ」。

教授は続けます。
「君たちの人生にとって、“大きな石”とは何だろう? それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり・・・ ここで言う”大きな石”とは、君たちにとって一番大切なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君たちはそれを永遠に失う事になる」。

「もし君たちが、小さな砂利や砂や水、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君たちの人生は重要でない”何か”に満たされたものになるだろう。そして、大きな石、つまり自分にとって一番大切なものに割く時間はなくなり、それ自体失うだろう。」

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なかなか深い話ですよね。2ちゃんねるの元管理人ひろゆきさんのブログにあった記事です。

多くの成功者は言います。「やるべきリストより、やらないリストを作れ

誰でも、やるべきリストを100個挙げることはできます。しかし、その中から、本当に大切な1~2個だけをやれる人はほとんどいません。大多数の人は、どうでもいい簡単なことから始めます。そして、本当に大切なものをやる前に、時間切れとなるのです。

なので、最も重要なことは、やるべきリスト100個の中から、やらないことを99個決めることなんですね。そして、自分にとって最も大切な一つにFocusして徹底的にやる。ビジネスも、これがすべてです。しかし怖くて、なかなか経営者は一つのことにFocusできません。あれもこれもやって、安心したいのです。

しかし、それだと結果がでない・・・(笑)

わかっちゃいるけど、みんなこの罠から抜け出せません。

ビジネスとは、集めることより、捨てることのほうが大切ですね。

ビジネスだけじゃなく、人生も、そうでしょうか。

3年後に死ぬとしたら、今これをやるだろうか?

ときどき、こんな質問を、自分に問いかけてみるのも、いいかもしれません。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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マーケティングとは?

■マーケティングとは

マーケティングという言葉は、いろいろな意味で使われています。日本ではマーケティングという言葉を使うときは、どちらかというと、マーケティングリサーチ、つまり市場調査で使う場合が多いようです。

マーケティングという概念の発症の地であるアメリカのマーケティング協会の定義は「マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである」

ちょっとわかりにくいのですが、とにかくリサーチだけでなく、もっと大きな概念だということがわかります。

私が考えるマーケティングの定義とは、「新たな市場の創造」です。

どういうことかというと、今までその商品を知らなかった人や、知っていたけど興味がなかった人に、「それ、欲しいかも!」と思ってもらうことです。

つまり、商品開発やビジネスモデルを創ること、キャッチコピーを考えたり、ターゲットの変更したり、わかりやすい商品名にしたり、その商品のホームページを制作したり、メルマガを配信したり、価格の変更や広告、PRなどなど、私の定義ではこれらはすべてのマーケティングの一要素です。

消費者というのは、めんどくさがりやで疑い深く、なかなか行動しません。

なので、後ろを向いているお客さまを、どうにかして、振り向かせる行動が、マーケティングということになります。

これに対して、営業、クロージングは、お客さまはこちらを向いているので、あとはお客さまの悩みを解決してあげることが大切です。
ですので、マーケティングというのは目立つことが重要です。

で、私たちに関心を持ってくださったら、あとはお客さまの悩みを解決してあげることに専念してあげます。

会社で起こる多くの問題は、ほとんどが売上が少ないことに起因しています。売上が十分に上がれば、会社の問題は、そのほとんどが解決できます。つまり、会社の問題は、常にマーケティングの問題であるということです。

マーケティングが強い会社は、生き残っていきます。

特に、日本では、多くの製品が均一化してきています。つまり、商品によって、それほど差がなくなってきているのです。これをコモディティー化といったりしますが、みなさんも御感じだと思いますが、日本製の商品は、もうほとんど差がありません。ましてや、他の国の商品ですら、ほとんど差がありません。

となると、これからはモノづくりでは、なかなか差別化できないのです。モノづくりより、市場づくりが重要になってきます。
つまり、マーケティングが重要な時代なのです。

逆に言えば、マーケティングがうまくなることで、誰でもご飯が食べられる時代にでもあるのです。国民のニーズは多様化しています。大きな企業だけでは、このニーズに答えることが難しくなってきました。

だからこそ、私たちみたいな小さな会社が活躍できる時代なのです。

「自分の商品を使ってくれれば、お客さまはもっとハッピーになれる」と確信しているなら、絶対にLPOを極めていくべき。 お客さまは、常にハッピーになれる商品を求めている。あなたの商品がハッピーになれる商品でも、お客さまがそれを理解できなければ、あなたの商品を買ってくれない。結果、お客さまもあなたも、ハッピーになれない。

みなさまも、マーケティングを学んで、ぜひ、自分の好きなこと、楽しいことで、自分のビジネスを成功させてください。


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グローバル化の波が押し寄せる。カンボジアで就職する女の子たち

山田史織

3泊5日の弾丸出張を終えて、プノンペンから成田に向かいます。

今回は、久しぶりにしお(山田史織)とゆっくり話ができました。そのおかげで、いろいろと新しいサービスのコンセプトが明確になり、おもしろいモノが提供できそうです。9月中には発表できると思います。

今、カンボジアには、日本の若者がたくさん押し寄せています。特に、20代の女の子が、単身カンボジアに乗り込んできています。

流れは、徐々に変わりはじめているんだな~と、痛感する出張になりました。

日本で、安定した20万円の収入より、給料が安かったり、不便・リスクがあっても、途上国で働く「経験」を優先する子が増えているわけです。これこそ、自分に対する投資です。

この「経験」の差が、10年後、いったいどうなるのか?

もちろん、日本の大企業に就職することを否定するつもりはありません。それはそれで、素晴らしい経験ができるわけですから。

しかし、グローバリ化は、これから一層加速していきます。日本人でなくてもいい仕事は、どんどん東南アジアの若い子たちが代わりにやっていきます。

実際に、パナソニックは2011年度の新卒採用のうち約8割が外国人ですし、ユニクロ(ファーストリテイリング)も、12年度の新卒採用のうち、8割弱を外国人にする予定だそうです。

さらには、コンピューターの進化も著しいわけです。

「自分は、東南アジアの若者や、コンピューターより、何が提供できるだろうか?」

最近は、そんなことばかり考えています。

こうやってカンボジアに来ると、勢いのある東南アジアの若者や、日本の若者に出会えるので、本当に刺激になります。止まっていたら、すぐに抜かれる。

「自分は、優秀な日本人の若者より、何が提供できるだろうか?」

もちろん、走り続けることをやめて、スローライフを送ることもOKです。日本人の生き方は、もっと多様化されていきます。

でも、僕は若者を横に見ながら、走り続けたいなーと思っています。

「倒れるときも、前のめり」

そんなことを、また再確認させてもらった弾丸出張でした。

お話しを聞かせていただいた、カンボジア在住の若きサムライのみなさま、本当にありがとうございました。負けないように、歯を食いしばって走ります

------------------------------
山田史織のメッセージ

都会のプノンペンから、シェムリアップに戻ってきました。

夏休み中ということもあり、
日本語のネームボードを持ってカンボジア人もお客様の到着を待っています。

今回ボスの弾丸出張で、
いろいろ話して、今の時代は仕事をするのに
場所の制約がないことを痛感。

私たちは、日本とカンボジア、
それぞれの地で暮らしながら、
一緒に仕事をしています。

メールやSkypeを駆使しながら、
一年間やってきました。

『You やっちゃいなよ』の一言で、
カンボジアに飛び込んだわけですが、
いつも支えてもらって、ここまでこれました。

不器用で要領が悪くて
泣き虫で…
そんな私を根気よく見守り、
育ててくれている、ボスには全く頭があがりません。

facebookやブログで、
簡単に情報を発信できるし、
キャッチすることもできる時代。

常に一緒にいなくても、
同じ方向を目指し進んで行くことができるようになりました。
志や創り上げたい世界観を、
世界中で表現できる時代が来ました。

東京本社から、大阪支社、名古屋支社を出すように、
バンコク支社、ホーチミン支社、ジャカルタ支社にヤンゴン支社……と、各国に展開しながら、想いに共感する仲間を増やしていけます。

もちろん、日本だけでやるより
大変なこともたくさんあるでしょう。
今すぐ儲けを出すだけなら、日本でやる方が簡単かもしれません。

それでも、世界的に加速する
この流れは止められないでしょう。

こんなにも、簡単に移動ができて、情報共有ができる時代。どんどん優秀な外国人が活躍していきます。日本人も彼らと一緒に働くことになるでしょう。

カンボジアでは、母国語だけではなく、英語、日本語が話せるのに月収数万円の人がゴロゴロいます。

流暢な日本語で歓迎挨拶をしているカンボジア人を見ながら、グローバル大航海時代の流れを感じました。

荒波にもまれ、仰天するハプニングに涙しながらも、
今は想像できないワクワクする未来を楽しみに、
これからもっともっと、視野を広げていきたいと思います。

世界は大きくて、世界は狭い。

人生っておもしろい(^^)

★毎月やっています↓★
セカ就とは?就活か転職かセカ就で迷った時に行くセミナー

海外ボランティアよりカンボジアのKAERUスクール

@今日もありがとうございましたm(__)m

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目標はいらない。今年こそ楽しいことをやろう
30代よ、東京オリンピックまでに、自分の安全領域から飛び出そう!

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