月別アーカイブ: 2013年4月

就職率100%の国際教養大学 英語重視とディスカッション型

秋田県にある公立大学の「国際教養大学」は、授業がすべて英語です。そして、1年間の海外留学が必須。

普通に英語がしゃべられるようになるのが目的ではなく、英語でdebate(討論)ができるようになるのが目的だそうです。

そして、この就職超氷河期において、国際教養大学の学生の就職率は100%!

素晴らしいマーケティングですよね。

今、大学は、東京にあるそこそこの有名大学でも定員割れを起こし、学生集めに必死です。それなのに、秋田にあり、それも設立してまだ10年もたっていない国際教養大学の入試の倍率は、20倍もありました(2012年A日程)。

まぁ、これだけ就職率が高いのですから、親御さんたちは、この大学に入れたいと思いますよね。

この人氣を受けて、最近では、有名大学も、英語の授業や、ディスカッションに重きを置いたグローバル社会対応人を育成する学部が増えはじめています。

国際教養大学

早稲田大学国際教養学部
上智大学国際教養学部
中京大学国際教養学部
法政大学グローバル教養学部
獨協大学国際教養学部

さて、地理的にも、知名度的にも不利な秋田国際教養大学が、このあと、どんな風に、差別化・独自化を志向していくのか、とても楽しみです。

@今日もありがとうございましたm(__)m

本を出しました
儲かる会社は知っている!なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?

岩崎聖侍のツイッター フォロミー(T_T)

【関連記事が読めます】
子供たちとディズニーランドに行ってきました!
アドナルサー恵美ちゃんのお誕生日祭! w-inds.祭
ビジョンクエストミニをやりに行く スタッフ全員、公園でボォーとした
戦争を考える日
みんなで選挙に行こう! 20代・30代が選挙を考える日

【当ブログの人気記事ランキング】
岩崎聖侍ブログの「人気の記事ランキング」

トップページへ


カテゴリー: マーケティング戦略 | 5件のコメント

ホームページからの売上を3か月で324%UPする方法

↓■知名度ゼロの会社がホームページからの売上を3か月で324%UPする方法↓

小さな会社、知名度がほとんどない会社や個人の方が、ホームページからの売上を3か月で324%UPする方法を説明していきたいと思います。

ホームページからの売上をあげるうえで、Focusしなければいけない重要ポイントは4つです。

1つが、マーケティング戦略。
2つめが、LPO。
3つめが、リスティング広告。
4つめが、SEOです。

そして、この重要ポイント4つを支える大切なツールが2つあります。一つが、Google アナリティクスを使ったデータ分析。もうひとつが、ソーシャルメディアです。

ではまず、フォーカスしなければいけない4つの重要ポイントから説明していきます。

まず一つ目のマーケティング戦略ですが、僕が言う「マーケティング」とは、「新たな市場の創造」のことです。わかりやすく言いいますと、今までその商品を知らなかった人や、知っていたけど興味がなかった人に対して、「これ、欲しい!」と思ってもらうことです。

マーケティング戦略の「戦略」とはですね、持っているリソースの最適化であり、「効率よく目的を達成するための考え方」になります。

となると、マーケティング戦略とは、「これ、欲しい!」と思う人を、効率的に増やす考え方です。あなたの商品やサービスを、どうやったら効率的に「これ、欲しい!」と思ってもらうか。これを決めないで、ホームページを創ることはできません。

逆に、これを決めないから、多くのサイトは、同じようなサイトになってしまうのです。その結果、多くのサイトは、お客さまから見て一番わかりやすい、価格に注力せざるを得なくなり、値引きをすることになります。

しかし、ほとんどの場合、多少値引きをしても、商品は売れるようになりません。

なぜなら、お客さまは価格が高いからあなたの商品を買わないのではなく、あなたの商品の価値が伝わっていないから、あなたの商品を買わないのです。

どうしても欲しい商品があったとしてます。あなたは、少し高いと感じても、それを買いますよね。逆に、欲しくもない商品が、半額になったからと言って、買うことはないでしょう。

つまり、大切なことは、値引きをすることではなく、あなたの商品の価値を伝えることです。その価値を、お客さまがイメージしやすいように、伝えてください。

この伝える場が、ホームページの中のランディングページということになります。

次の重要ポイントであるLPOとは、Landing Page Optimization。つまり、ランディングページの最適化のことです。

マーケティング戦略で決めた、あなたの商品の伝えるべき魅力が、どうやったらお客さまに伝わるか? というのを徹底的に突き詰めるのがランディングページになります。

自分が消費者のときを想像してみてください。消費者というのは、めんどくさがりやで疑い深く、なかなか行動しません。とくに、これがWebだと、簡単に他の店舗と比較できるので、より消費者の心を掴むのは難しく、なかなか行動してもらえません。

「いい商品を創っていれば買ってもらえる」は、まだ物が溢れていなかった昔の話です。今は、無数の物が溢れ、いい商品もたくさんあります。なので、大切なことは、マーケティング、市場創りです。重要視すべきことは、物づくりではなく、あなたの商品が欲しいという人を創ることなのです。

ランディングページの役割は、あなたの商品の価値を伝え、「これ欲しい」と思ってもらうことです。

また、私たちは、小さな会社のランディングページでは、ものを売らないようにしています。ものを売るために、ランディングページを創るのに、ものを売らないって、「どういうことやねん」とお思いになるかもしれませんが、どうしてもWebサイトで物を売ろうとすると、価格が一番重要なファクターになってしまいます。

なぜなら、お客さまは、あなたのことを知らないからです。お客さまは買い物で後悔はしたくないので、信頼できるかどうかわからないあなたより、価格という誰が見ても同じ数値に頼ることになってしまいます。

しかし、これがリアルの店舗やブランド力のある会社なら、話は違いますよね。ふらっと入った洋服屋で、店員さんの態度がめっちゃ好感度が高く、この人なら信用できると感じたら、僕は多少高くても、その店員さんのおすすめする服を買います。

これは僕とこの店員さんに人間関係ができたからです。僕が店員さんを信用しているということです。

ブランド力がない会社、つまり信用がない会社が、Webでものを売ろうとすると、信用できる価格での比較をされやすいのです。ですから、なるべくWebで売ろうとするのではなく、リアルで接点をもてるようにWebサイトを設計します。

電話で無料相談をしてもらう。無料相談会やセミナーに来ていただく。資料請求をしてもらう。お試しセットをつくる、などなど、いきなり一番売りたいものをWebで売るのではなく、お客さまと人間関係を創るための最初のステップをとってもらうようなWebサイトをつくるようにします。

ここで人間関係を創り、お客さまが、あなたのことを「この人は信用できる、この人に任せれば大丈夫だ」と思ってくだされば、あとは自然とあなたがおすすめするものは売れていきます。

そして、この人間関係を創るのに有効なのが、重要ポイント4つを支える大切なツールの1つ、ソーシャルメディアです。

ソーシャルメディアでは、実際にお会いしたような疑似体験をすることができます。お客様の質問に答えたり、お客さまが疑問に思っていることを投稿したり、あなたの普段の活動や、あなたのおちゃめな失敗を投稿することにより、お客さまはあなたに共感し、人間関係ができます。こうすれば、実際にお会いしたことがなくても、あなたのこと信用してくれるのです。

ですので、ソーシャルメディアで直接ものを売るのではなく、ソーシャルメディアはあくまで、あなたとお客さまの人間関係をつくる場所として使います。

重要ポイント3つめが、リスティング広告、4つめがSEOですね。

リスティング広告とSEOという名前は聞いたことあるでしょうか? ちまたには、いろいろと裏技的なリスティング広告やSEOの方法が出ています。しかし、残念ながら、私たちの行うリスティング広告やSEOは、王道中の王道です。難しいことは一切ありません。最も効果がでることを、毎日、継続して行います。3か月、毎日継続して行えば、必ず成果が出ます。

また、王道なやり方なので、長期的に成果を出し続けることができます。

そして、最後のツールですね、重要ポイント4つを支える大切なツールのもう一つが、Google アナリティクスを使ったデータ分析です。

Webマーケティングは、すべてが数値として現れます。数値として現れるものは、改善ができます。つまり、Webマーケティングは、アナリティクスを見ながら、どんどん改善することができるのです。その改善は、もちろん売上増加に直結します。

しかし、アナリティクスは導入したけれども、見方がわからないという人に、たくさん出会います。

特に女性の方は、苦手意識があるかもしれません。しかし、見方をわかってしまえば、それほど難しいことではないのです。同じ数字でも、貯金通帳を見るのは、みなさん意外と好きですよね? アナリティクスも、貯金通帳のように見えてくるかもしれません。

ですので、是非、見方を覚えましょう。

最後に、大切はことはノウハウではありません。私は、今までに、無料でたくさんの方に、Webマーケティングのノウハウを教えてきました。しかし、その中から、Webマーケティングを活用して、売上を何倍にも増やした方という方は、ごくごく少数です。

つまり、大切なことはノウハウではなく、効果がでるまで行動を継続するということです。ですから、どうやったら、行動が継続できるかを考えたほうがいいのです。

これは、ダイエットと同じですね。

簡単に痩せられる方法を探すのではなく、どうやったらダイエットが継続できるかを考えたほうが痩せられます。

同じように、簡単に儲かるノウハウを探すのではなく、どうやったら継続して行動ができるかを考えたほうが稼げます。

行動しない人にノウハウは意味がありません。

逆に、効率のいい行動を継続さえすれば、才能などに関係なく、誰でも売上を増やせるのが、Webマーケティングです。なぜなら、さきほどもいったように、Webは結果が数値ででるからです。その数値をコツコツと改善していけばいいだけなのです。

あなたでも、ホームページからの売上を3か月で324%UPすることは、十分可能です。

行動と継続。

今年こそ、行動を継続する年にしましょう。

本日も、ありがとうございます。

■知名度ゼロの会社がホームページからの売上を3か月で324%UPを目指す
Webマーケティングスクール


カテゴリー: ビジネスモデル, マーケティング戦略 | ホームページからの売上を3か月で324%UPする方法 はコメントを受け付けていません。

決断では変われない。行動が人を変える。

カンボジア・スタディーツアー

僕も含め、多くの人が理想の自分に「変わりたい」と思っています。

しかし、人間というのは、なかなか変われないものです。

僕みたいな凡人には、変わるための「決断」ほど無意味なものはありません。

それは、ダイエットに取り組んだことを思い出せば、容易に想像できます。
「決断」というのは、「理性」です。しかし、「理性」は、多くの場合、「感情」に負けてしまうのです。

「ダイエット中、甘いものは食べてはいけない」という理性があったとしても、会社の上司がケーキを買ってきたら、「ケーキを食べたい」という「欲求=感情」が高まり、「断るのは失礼だから、これは例外」とかいうわけのわからない理由をつくり、理性を抑圧して、ケーキを食べてしまいます。

1月1日に、「今年こそは、毎日英語の勉強をやる」と決めて、本当に毎日やった人が何人いるでしょうか?

逆に言えば、「毎日やると決めたことを、本当に毎日やる人」は、どんどん変わっていきます。たった10分間でも、365日、毎日英語の勉強をしたら、1年後、英語はかなり上達しています。毎日やると、脳(ニューロンとシナプス)は強化され、その分野に関しては記憶力がかなりあがるからです。

ピアノでも、ギターでも、文章を書くことでも、絵を描くことでも、プログラミングでも、ホームページを創ることだって、毎日10分、365日やれば、ビックリするほど上達します。

しかし、そのたった10分ができないのが人間ですよね。

だから、「英語を勉強する」という決断にあまり意味はなく、どちらかというと、「どうやって、毎日10分、英語を勉強せざるを得ない状況をつくるか?」という風に考えるほうが、変われるチャンス(行動を継続できる)が増えます。

こう考えるなら、「スカイプ英会話の授業を毎日入れる」とか、「通勤電車に乗る前に、スマホの電源を切り、カバンには英語の参考書しか入れない」とか、「英語を10分勉強するまでは夜ご飯を食べない」とか、まずは環境を変えようとします。

強制力が強いほうが、当然、達成率は上がります。だから、日本人のいない英語圏に行けば、ほとんどの人が、英語をしゃべられるようになりますよね。つまり、決断ではなく、環境にアプローチするほうが、理想の自分になれる可能性は高まるわけです。

お金持ちになりたいのなら、(多くの人に共通する方法で)一番可能性が高いのは、やっぱり、お金持ちの友達をたくさんつくり、その人たちとなるべく多くの時間を過ごすことだと思います。モテたいなら、モテている友達に囲まれること。面白い人になりたいなら、面白い人と、なるべく一緒にいることです。人は、恐ろしいほど、環境に流されます。いい意味でも、悪い意味でも。環境を変えれば、人は変わらざるを得ないのです。

僕は、自分を含めて、人が変わっていくことに、すごい興味があるんです。目の前で、人が成長し、変わっていくのって、本当に楽しいし、感動します。
そして、そんな僕が、今、最もおすすめしている自分を変える方法が、「SMILEJPカンボジア・スタディーツアー」なんです。

僕も含め、多くの人は、他者との比較でしか、自分のポジションを確認することができません。自分がどれぐらい恵まれているのか、自分がどれぐらいの付加価値を持っているのか、これはなかなか均一の世界である「日本」にいると、氣がつけないものです。しかし、一歩、海外に出れば、日本のいいところや悪いところ、日本人のいいところや悪いところ、自分の付加価値などに氣つくことが多いです。それが、カンボジアのような途上国ならば、なおさらです。

だから、この「SMILEJPカンボジア・スタディーツアー」に参加した人たちは、人生観が変わっていくのだと思います。

このスタディーツアーは、決して楽なツアーではないです。気温が35度を超える中(40度を超える日もあるかも)、いろいろな作業をしたり、知りたくない事実を知ったり、デコボコの道を車に揺られて移動したり・・・

「あー楽しかった」だけではなく、いろいろと考え、悩むこともあると思います。

「日本の当たり前は、海外の当たり前じゃないんだ」と痛感するでしょう。

だからこそ、あなたが変わる=新しい行動をするキッカケになると思います。

これからの将来に、漠然と不安を抱えている人、転職や就職でどうすればいいか迷っている人、やりたことがあるけど、なかなか行動できずにいる人、漠然とモンモンとしている人。

日々、生活に流されて、変わりたいけど、変われない。動きたいけど、動けない。

「このまま、ただ歳を重ねていってしまうのでは・・・」

そんな風に焦っている方は、たくさんいると思います。

いろいろ考えても、結局、答えは出ません。それは、今の枠=状況で考えても、思考は堂々巡りをするだけだからです。

だから、決断しちゃいけない。
まずは「行動」。そして、行動の後に、感情が湧いてきます。その感情から、これからのことを決めていけばいいと思います。

このツアーは、日本での仕事、就職、転職、起業、海外での就職、転職、起業、どれにも、プラスになると思います。

今までとは違った感覚で、「日本」や「自分」をとらえられるようになります。今の枠でモンモンと考えるのではなく、まったく別世界で、自分の感情を感じてみてください。

いったい、どんな感情が湧くのか?

そこに、これからの人生のヒントが、たくさん詰まっていると思います。

前回のツアーでも、
「会社を、一週間なんて休めない。だから、また今度、行きます」
そういう方にたくさん会いました。

別に煽るつもりはありません。

でも、言わせてください。

「”今度”は、果たして来るでしょうか?」

自分の人生を振り返ってください。

「”今度”やろうと思ったことで、実際に今度やったことが、あまりに少ないことを・・・」

人生は、有限です。いつか必ず終わりがきます。

そして、今回のツアーは、ゴールデンウィークなので、会社は2日間休めばいいだけです。

もし、このツアーに興味があるなら、こちらご覧ください。
締切は4月3日です↓
山田史織のSMILEJPカンボジア・スタディーツアー

【関連記事が読めます】
30代よ、東京オリンピックまでに、自分の安全領域から飛び出そう!
さて、クイズの時間です。人生にとって一番大切なことは…
目標はいらない。今年こそ楽しいことをやろう
「大きな夢や目標を持て!」のデメリット。成功法則なんて存在しない
年収を上げる単純な方法

本を出しました
儲かる会社は知っている!なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?


カテゴリー: 使命と成功 | 決断では変われない。行動が人を変える。 はコメントを受け付けていません。