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日本のありがたみを再確認する旅「SMILEJPスタディーツアー」

カンボジアSMILEJPスタディーツアー

日本のありがたみを再確認する旅「SMILEJPスタディーツアー」は、明日最終日ですが、僕は外せない仕事があるため、本日帰国します。

参加してくれた人たちが、毎日、たくましく変わっていくのを目の当たりにして、本当に感動したし、このツアーをやってよかったなと、今、思っています。

このツアーはカンボジアの首都、プノンペンからスタートしました。

最初のディナーは、最高級の中華。これをカンボジア価格でいただきました。

そして、そのままカジノに行き、カンボジアの最高級KTB=最高級キャバクラにも行きました。女性陣も、なかなか普段、足を踏み入れない場所なので、いろいろと学びになったと思います。そして、ホステスさんの給料体系や、その安さに衝撃を受けていました。

翌日は、ポルポト時代に大量拷問、大量殺戮が行われたキリング・フィールド、トゥールスレンの見学。参加者は、目を覆いたくなる過去の出来事に真摯に向きあい、ヘロヘロになっていました。

しかし、そのヘロヘロのまま、カンボジアに単身乗り込んできた「サムライ・シェフ」加茂さんの最高級フレンチを食べに行きます。今回、はじめて高級フレンチを食べた子もいて、みんなそのおいしさに腰砕け状態。

というように、このツアー、毎日、感情の起伏がすごい。。。

そして、貧素なバスに乗り込み、シェムリアップまで7時間の旅。道中、多くの日本人が嫌がる、「孵化しかけた卵」ポンティアコンも、全員、食べました。

シェムリアップ到着後は、ローカル向けのお店で、汗を吹き出しながら鍋を食べました。

翌日は、孤児院へ。

孤児院の子どもたちの笑顔に触れて、イメージしていたものとのギャップに、みんな何かを感じたと思います。

子どもたちと本氣で遊び、一緒にご飯を食べ、一緒にお昼寝をしました。

そして、その夜は、カンボジアの民家に宿泊。電気はない。敷き布団もない。巨大な虫はいる。。。 日本の快適な生活のありがたみを、再確認せざるを得なかったと思います。

翌日は、カンボジア人の憩いの場、西バライ(海みたいな湖)へ。激ウマのマンゴー(100円)を食べたかと思ったら、今度は、巨大コオロギ・・・ みんな最初は嫌がっていましたが、一つ食べると、「おいしい、おいしい」と病みつきになって、巨大コオロギをパクパク食べていました。

そして、その夜は、カンボジアの夕日を見ながら、BBQ。BBQで食べる鶏を、参加者自らしめる体験をしました。命をちょうだいする重み、ありがたみを再確認できたと思います。

そのあと、1時間5ドル(500円)の全身マッサージを受けて、その気持ちのよさと、その料金の安さに驚愕を受けました。それだけ安いということは、働いている人もそれだけ低賃金だということです。

ただ単に「日本に生まれたか」、「カンボジアに生まれたか」の違いで、1時間働いてもらえるお金が、これだけ違うことに、また何かを感じたでしょう。

そして昨日は、アンコールワット。900年前に、こんなとんでもない寺院をつくったという事実に、ただただ驚愕。

その後、カンボジアに移住して18年、伝説の日本人、狐塚さんのBarで、狐塚さんの話を聞きながら、お酒を飲みました。

ここでは狐塚さんの話から、参加者の話になり、全員、今の悩みとか、迷いとか、将来のこととかを、語り合いました。自分がなんとなく思っていることをみんなに話すことで、自分の中にあった殻が、バリバリと音を立てて、割れていったのを、実感したと思います。

今日も、地雷博物館などに行って、いろいろなことを感じるでしょう。

ここに書いてあることは、ネットを見れば、全部、情報として入手できます。写真もたくさんあるでしょう。

でも、情報だけで感じるのと、実際に体験してみるのでは、雲泥の差があります。

それは、今回の参加者全員が、何より、痛感しているのではないでしょうか。

参加したみんなは、明らかにたくましくなったし、感受性が豊かになりました。そして、「行動」すること、「体験」することの尊さを、感じたと思います。その結果、自分の視野が広がっていったはずです。

どうか、その気持ち、好奇心を忘れずに、どんどん興味がある新しいことに挑戦していって欲しいです。

日本国内にいると、日本に対するネガティブな報道に接する機会が多く、なんだか暗い氣持ちになることもあるでしょう。しかし、僕は、今でも日本は世界一の素敵な国だと思うし、これからもそういう国にしていきたいです。

だからこそ、このSMILEJPツアーも、続けたいなぁと思っています。

しんちゃん、ヨッシ、みっしーな、よしろー、しぃーちゃん、まぁーちゃん、勇氣を出して、このツアーに参加してくれてありがとう。

僕は、みんなからいろいろな刺激を受け、本当に勉強させてもらいました。

また日本に帰れば、現実という大きな壁が、みんなの前に立ちはだかると思います。

そんなときは、是非、相談してください。

いいアドバイスなんてできませんが、ご飯ぐらい、ごちそうします。

本当に、一週間、ありがとう(^^)

将来に対して、何かモヤモヤしてものがある方へ。

考えていても、あまり前に進めないと思います。

是非、視野が広がる場所に、行ってみてください。

SMILEJPスタディーツアーは、あなたの視野を広げ、あなたが変わるキッカケを提供することを目指しています。

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今回のツアーで、子供たちにしぃーちゃんが歌を歌ってくれました。

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