月別アーカイブ: 2012年12月

Mr.サンデー起業家特集 当社カンボジアSMILEJP山田史織出演

養豚ガール山田史織

今、妻と子供たちが妻の実家に向けて出発しました。つまり、今から、僕の今年が始まります。

あと3日間で、今日までの362日を超えてみせます。

今年も年越しSEOやるぜ。

さてさて、

1月6日(日)の21:00~23:09にフジテレビ「Mr.サンデー」新春特別版(海外で戦う日本人)で当社カンボジアSMILEJPの養豚ガールこと山田史織が特集されます。

養豚も未経験、英語も話せないままカンボジアに飛び込んだ山田史織。

番組は、まじめなドキュメンタリーですが、しお(山田史織)の撮影のときは、カメラマンやディレクターの方が、常に爆笑だったらしいです。ディレクターさんが「バラエティ番組なら、どんなに良かったか・・・」と愚痴をこぼしたとか。

大企業に就職したほうがいいとか、ベンチャー企業に入るのが一番とか、海外で働いたほうがいいとか、いろいろ迷っている人もいると思います。僕はどれがいいかなんて言うつもりはありません。どれも自分の取り組みかた次第で、天職になると思っています。

それをこの番組を通して、見てもらいたいです。劣悪な環境でも、日本の給料の半分ももらえなくても、心の底から楽しんで働いている女の子がここにいます。是非、そんな姿を見てやってくださいm(__)m

僕たち、日本人が忘れかけている「働く=生きる」ことが、映し出されると思います。

また、同じくMr.サンデーで特集される一流大学を中退して、カンボジアで起業した21歳大濱くんと一緒に、しおが講演会をすることになりました。

養豚ガール山田史織と
一流大学を中退してカンボジアで起業した21歳大濱裕貴氏の
講演会「東南アジアで働くということ」
2013年1月12日(土) 午後2時~4時30分

良かったら、ご参加ください。

ろんもち、僕も”司会”として参加します(笑)

詳細はこちらです。
■>>山田史織 講演会「東南アジアで働くということ」


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Kindle Paperwhite 3G をついにゲット!

Kindle Paperwhite 3G

ついに、有隣堂で Kindle Paperwhite 3G をゲット!

噂通り、こりゃすごい!

画面は、かなり紙の本に近いです。すげぇ、読みやすい。わからない単語はタッチをすればその場で調べられます。もちろん、検索もできるし、何より普段何冊も本をカバンに入れている僕にとっては、この軽さと小ささに何冊も本が入ることを考えると、もうやめられなくなると思います。

英和辞典を毎日持ち歩いていた人が、電子辞書に代えた感じです。これが普及しないのは、考えずらいですね。

ちなみに、書籍市場は年間1兆円の売上なので、1割の人がKindleに変えても1000億円の市場ができます。

小さな会社の経営者やフリーランスの方は、できるだけ早く(来年中に)Kindleで出版したほうがいいです。Kindleのダイレクトパブリッシング(KDP)を使えば、誰でも簡単にAmazonで本を売ること(出版)ができます。

アメリカのAmazonの書籍ランキングでは、トップ100冊のうち、27冊がこの誰でも著者になれる仕組みKDPを使い、電子出版されたものです(2012年9月現在)。
キンドルKDPの個人自費出版マーケティング

僕らも、なるべく早くKDPで出版・マーケティングして、その情報をみなさんにシェアしたいと思っています。

本当に、誰でも出版できる時代が来たんだな~と、しみじみ感じております。

もちろん、だからこそ、ただ出版するだけでは意味がなく、どうやって自分の本をマーケティングしていくかに尽きると思います。

ちなみに、僕が一番最初にKindleで買った本は、神崎桃子さんの「恋愛サファリパーク」です。

「必要なのは女子力より、サバイバル力」

メッチャおもしろそうで、楽しみです。


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国会議員の給料・年収って知っていますか?

今日は衆議院議員総選挙の投票日ですね。

たくさん言いたいことはありますが、一つだけ言わせてください。

「20代、30代よ、自分たちのために絶対に誰かに投票して!」
ということです。

なぜなら、20代、30代が投票すれば、政治が変わるからです。

国会議員の年収(給料)は約2800万円です(平成19年の推定。これは経費を引いていないので、会社でいう売上みたいなものですが)。

選挙に当選すれば年収が2800万円で、周りの人に「先生、先生」とチヤホヤされる。逆に選挙に落ちれば、多くの現国会議員は、いい歳して無職です。

この天と地との差がわかりますか?

あなたが家族を持った政治家なら、絶対に当選したいですよね?

ここで、「年齢別の投票率」を見てみます。前回の平成19年の衆議院議員選挙では、70代71%、60代84%、50代79%、40代72%、30代63%、20代49%となっています。
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/693/

さらに、これらの世代で、一番人口が少ないのは20代です。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2011np/index.htm

つまり、20代は人口が少なくて、さらに投票する人が半分しかいない。

死に物狂いで当選したいと思っている政治家の方は、20代に響くメッセージを出すでしょうか?

僕なら絶対に、人口が多くて、投票率も高い60代に響く言葉を使います。そして、当選したら、次回の選挙のために、60代に響く行動をするでしょう。つまり、60代が得をして、20代が割を食う政治を行うのです。

日本の政治が、若い人によくわからなくて変わらないのは、20代、30代の投票率が低いからです。

20代、30代の投票率が95%になったら、日本の政治家は変わらざるを得ません。

多くの政治家は、このまま20代には投票して欲しくないのです。

「オレが1票入れたところで、何もかわらないし」と思っている20代の方。

そう、これは20代に投票して欲しくない人が広めた言葉です。

その言葉に安易に乗っかって投票しないのは自由ですが、間違いなく割を食うのは20代です。

物事は、急に変化しません。

確かに、今回のあなたの1票は、あまりインパクトがないものになってしまうかもしれません。しかし、あなたの1票は、あなたの友達の1票につながり、その友達の友達の1票につながります。そうすれば、10年後、日本の政治は少し変わったものになっているかもしれません。

「善きことは、カタツムリの速度で動く」

非暴力でインドを独立に導いた、マハトマ・ガンディーの言葉です。

動かないよりは、1ミリでもいいから良い方向に動いたらなと切に願います。

下記サイトは、全選挙区の立候補者と、その人がどういうことを考えているかのアンケートが載っています。是非、自分の選挙区の候補者を見て、一番応援したい人に1票入れてください。
ちなみに、ここは僕の選挙区です。
http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kouji_area_ichiran.html?aid=A14007

インターネットで、特定の候補者を応援したり、誰に投票したかを言うと、公職選挙法違反になります。とっても、ふざけた法律です。

これも、20代の投票率を上げないためです。

ちなみに僕は、「今回は」自分より若い人に投票したいです。


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