月別アーカイブ: 2012年11月

自己啓発や恋愛やダイエットの教材を買う前に、やるべきこと。

多くの人は、150万円の自己啓発教材より、毎日何かを継続してやることのほうが、遥かに自己啓発になります。

何かとは、トイレ掃除でも、英単語を5個覚えることでも、腕立てでも、読書5分でも、ブログでもいい。ポイントは、毎日やること。

雨が降ろうが、槍が降ろうが、かわいい女の子が降ってこようが、どんなことがあっても、毎日やる。これが自信(成功体験)になります。この自信(成功体験)で、たいていのことはやれるのです。

ビジネスも、恋愛も、ダイエットも、現代はスキルに寄り過ぎ。それは、スキルを創れば、儲かるから。でも、それはスキルを創る側の理論で、買う側のことは考えていない。そもそも、みんながうまくやれる方法なんてあるわけないんです。1億2500万人、全員違うんですから。だから、必ずカスタマイズが必要になります。

けっして、僕が継続をできている人間ではありません。自戒の意味で書かせていただいています。

しかし、若者をはじめ、あまりにも多くの人が、高額な教材を買って放置されていることに憤りを感じています。売る側も、相手のことを考えず(今、この人に必要かどうか?)、売上を上げるためだけに売っています。それも、えげつない方法を使って。

このえげつない方法は、悪徳宗教の入会や、高額の壺、詐欺投資商品、振り込め詐欺などなど、あらゆることに使われています。

みなさん、マーケティングを勉強してください。今まで、「すげぇー」と思っていたことは、裏のカラクリを知ってしまえば、吹き出すぐらいの茶番劇です。いわゆる、世間で「先生」と言われていて、たくさんの取り巻きがいるような方でも、やっていることは茶番劇です。

年収10億円も、いいね!の数も、フォロワーの数も、ネットの口コミも、嘘ばっかりです。

楽して儲かる、楽して痩せる、楽してやれる、そんなの売る人の主観です。

占いや教材に頼る前に、まずは1年間、小さなことでいいので、継続しましょう。

本当にすごい人は、地方の農家で、補助金ももらわず、独自のやり方で、おいしいお米を創り続けているような人です。毎年、その味に満足せず、さらに向上しようとする。

成長途上人の僕らが学ぶべき人は、年収10億円の人ではなく、こういう人のことです。
こういう人を、「先生」と言います。

2013年の1年間、みなさまが何か継続しきることを、心からお祈りします。

いつも、ありがとうございます。


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起業するときによく陥る罠とは?

起業した時に「全部1人でやろうとする」罠は、絶対に、日本の学校教育の弊害だと思っています。

日本の学校では、「1人でいい点数を取ること」が良しとされていますが、社会では自分ひとりでは何もできません。だから、いかに「チームでいい点数を取ること」がすべてになります。なので、受験もチーム対抗戦にすればいいんじゃないでしょうか?

私たち日本人の体の中には、この「1人でいい点数を取ること」が染みついています。だから、起業するときによく陥る罠は、「全部1人でやろうとすること」です。例えば最初の目標を、「北海道に行くこと」と設定したとします。そうすると、ほとんどの人が、1人で、かつチャリンコで北海道を目指したりします。

東京からチャリンコで走り出して、3日目にパンクになり、自分でパンクを直すのに2日間かかったりします。そこからまた走り出したら、自分で最短だと思って創ったルートが、急な坂道。チャリンコを押しながら、その坂道を10時間上がります。やっと、坂の頂上につき、そこから下りですが、なんとその下りは道が舗装されていなくて、デコボコ。そして、そこでつまずき転倒。腕を骨折してしまいます。

まず、普通の人なら、ここで心が折れるでしょう。

根性がある人は、しばらくウジウジ考えたあと、このままではいけないと思い、チャリンコで北海道まで言った田中さんのセミナーに行きます。そして、田中さんの感動的な話を聞いて、やる氣が上がります。

セミナー後に、田中さんに「僕、骨折しましたけど、根性でチャリンコこぎます!」と言って、また走り出すのです。

しかし、その3日後、野宿しているときにチャリンコを盗まれて、完全に心が折れてしまいます。

そして、結局、電車で東京に帰えるのです。

チャリンコで北海道行くって、そりゃ普通の人は途中で挫折しますよ。もう先が全然見えませんから。

北海道まで行くこと(目的)に価値があるのであって、けっして、たった1人で行くこと(手段)に価値はありません。

だから、みんなに協力してもらって、北海道までいけばいいんです。

あと、お金はかかりますが、便利な道具も使ってください。北海道まで行きたいなら、羽田まで電車で行って、そこから飛行機で行ったらすぐに着きます。これは、やる氣の問題ではないのです。

起業も、全部1人でやることにこだわるのではなく、いかにチームを活用するかが重要だと思います。先輩起業家、税理士、弁護士、コンサルタントなどなど、自分が尊敬している人に、いろいろと「北海道への行きかた」を聞いたほうがいいです。

そこでのポイントは、「お金を払うこと」。

お金を払うことによって、自分も相手も本氣になります。

無料でお願いしたり、無料で甘えたりすると、長期的には、まずうまくいきません。

でも、起業したばかりのときは、お金を払うのが、なかなか難しいですよね。

だからこそ、いきなり飛行機に乗れる人は、確実に早く、北海道に行けるのです。

あなたは、チャリンコで北海道を目指しますか?


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カンボジアへ出発

日本でやり残したことがたくさんですが、カンボジアに向かいます。

毎回、家を守ってくれる妻と、会社を守ってくれるキャストに感謝感謝です。

今回は、決断することがたくさんあるので、毎日、養豚ガールと夜遅くまでミーティングします。一歩も事務所から出ません。

また、飛行機だと時間がかかるので、今回は、政府が極秘に進めているプロジェクト、ミサイルジェット機で、シェムリアップまで向かいます。

僕がこれに乗って行ったことは、誰にも言わないでください。

このミサイルジェット機だと、国会議事堂からカンボジアまで、12時間で行きます。

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2012年11月12日午前6時

カンボジア到着直前に、ミサイルジェット機が故障してしまいました・・・

現在修理中です。

最先端かつ、極秘のジェット機のため、わざわざ日本から技術者が来てくれて、直しています。

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2012年11月12日午前9時

カンボジアに無事に到着しました。

しかし、ミサイルジェット機のパワーはすごかったです。

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ラグビー初体験がオーストラリア戦。おっさん達の無謀な挑戦

福岡で開催されていたゴールデンオールディーズ・ ワールドラグビーフェスティバルが、本日終了しました。全世界から119チームが参加した、このラグビー大会は、参加資格が35歳以上。つまり、現役を引退した元ラガーマンたちが集う、国際的なラグビーフェスティバルなのです。この大会は、2年に一度、世界各地で行われているのですが、今年は初のアジア、日本開催となりました。

この大会があることを昨年の11月に知り、僕に「一緒にやろうよ」と言ってきた男がいます。その名を、村尾隆介といいます。RYUさん(村尾隆介さん)は、小さな会社のブランド戦略の第一人者であり、僕が最も尊敬する男の一人でもあります。

RYUさんから学んだことは数え切れず、その働き方や生き方なども、本当にカッコいい男なのです。僕が女性なら、確実に惚れているはずです(笑)

そんなRYUさんが、昨年の11月に「来年の福岡のワールドラグビーフェスティバルに出ようよ」と言ってくれたのです。

もちろん、僕は「はい」と言いました。RYUさんから誘われて、「忙しいから難しいです」と返す選択肢はありません(笑)

しかし、RYUさんはラグビーのド素人。一度もボールに触れたことすらない。正直、僕は心の中で「RYUさん、ラグビーなめているでしょ?」と思っていました。

大人になってから、マラソンをはじめるとか、フットサルをはじめるとかはわかります(もちろん、マラソンやフットサルが簡単だと言っているわけではありません)。しかし、今回はラグビーです。全速力で走ってくる相手に、タックルをブチかますという超クレイジーなスポーツなのです。もはや、ほぼ格闘技です。僕は、ラグビー場は戦場の次に過酷な場であると思っています。

そんなラグビーに、RYUさんは多くの友人でありクライアント(ド素人)を参加させたいと言ってきたのです。ホントに、今考えてもアホな発想であったと思います(笑)

今回のラグビーフェスティバルに参加したチームの中で、一度もラグビーの試合をしたことがないという人がいるのは、まず間違いなく我がチーム「東京キャベツロールズ」だけでしょう。

それもラグビー未経験が「たった1人」とかじゃないんです。最初の試合は、先発メンバー15人中7人がラグビー未経験者だったのです。ラグビーボールに一度だけ触れたことがある人が4人。残りの3人は試合前の練習で、はじめてボールを触ったという状態でした。

あまりにもクレイジーすぎます。僕が大会関係者なら、この7人の出場は絶対に認めないでしょう。ケガをするのが目に見えているからです。

しかし、まぁ、そこは僕も大人です。対策を考えていました。
この大会は、最高年齢90歳の方が参加する大会であり、当然、試合はレベル別に分かれています。「ガチンコでやりたい!」というのがトップの「レベル1」。最低の「レベル9」は、ビール片手にお祭りとして参加したいというレベルです。

もちろん、僕らはレベル9で申込書を出しました。ラグビー未経験者が7人。ましてや、RYUさんをはじめ、多くの人が会社経営者であったり、社内で大活躍しているビジネスマンであったりしますので、ケガだけは許されません。

RYUさんは、前年の12月31日には、翌年の予定がすべて決まっているような方だし、全国でRYUさんの講演を楽しみにしている人もたくさんいます。そして、今年はマラソンにもコミットしており、今年のプノンペン国際ハーフマラソンでは、総合5位というプロ並みの結果を出しています。今年もあと3本のレースが控えていたのです。

なので、ケガだけは許されない。だから、お祭りとして、楽しくワイワイ・ガヤガヤとラグビーができればいいなと思っていました。

そして、僕らは10月31日に、初戦を迎えたのです。

初戦の前の練習で、まずはみんな自己紹介をしました。なぜなら、ほとんどの人が初対面だからです。こんなチーム、他にあるでしょうか?(笑)

ほぼ全員、8割の人が初対面だったので、一体感を生むために、練習だけはハードにやりました。練習はハードにやって、試合はお祭りで楽しもうと目論んでいたのです。

試合の作戦としては、相手に高齢の方もいるはずなので、まずは最初の10分ぐらい相手のレベルに合わせて戦おうというものでした。

しかし、「人生とは常に想定外のことが起きる」ものです。

最初の3分で、僕の顔から笑顔がなくなりました。それと同時に、「聞いてないよ…」という言葉が頭をリフレインし始めたのです。

相手はオーストラリアのチームで、かなりデカいではないですか。そして試合開始直後から、190cm 120キロのような大男が、全速力で我がチームにツッコんできます。。。

「相手のレベルに合わせよう」とか言っていた我がチームは、当然、試合開始後3分ぐらいで相手のトライを許してしまいます。。。

ベンチから様子を見ていた僕は猛ダッシュでメンバー15人のところに行って、ひきつった顔で「手加減なしで、思いっきりいこう」と強がりを言ったのです。

しかし、僕に「お祭りで楽しくラグビーをやる大会」と言われて連れてこられた15人の顔も、明らかにひきつっていました。そりゃそうでしょう。相手はまったくお祭り気分じゃない。試合に出ていた15人全員、「こんな話、聞いてない…」と思っていたはずです。

特に、今回はじめて試合をやる7人のことを考えてみてください。はじめてやるラグビーなのに、相手は巨大な外国人って…

つまり、ダイエットのためにボクササイズでもやろうと誘われて行ったら、いきなりリングに上がらされて、試合相手は元K1の選手だったみたいな状態です。

普通なら逃げます。僕なら、この状況に出くわしたら、迷わず「いやいや、話しが違っているので帰ります」と言って、リングを降りるでしょう。

しかし、彼らは違ったのです。相当な恐怖があったでしょうが、その目はすでに、チームのために戦う目になっていました。

そして、その口火を切ったのが、やはり、RYUさんだったのです。RYUさんはボールをもらうと全速力で、その巨漢たちが待ち構えるスペースに飛び込んで行きました。なぜ、この男には、こんなにも恐怖心がないのかと、逆に恐ろしく感じました。

しかし、相手は強い。強すぎる。まずは、我がチームのヨッシーが太ももをやられました。ヨッシーは、ラグビー初体験と言えども、格闘技をやっており、体もかなりゴツい。しかし、そのヨッシーがやられたのです。

その後、RYUさんが鼻血を出し、ラグビー経験者、経験者というか花園出場、大学でもラグビーをやっていて、今でも95キロあるミスターロールズの大ちゃんが巨漢にタックルに行き、肩を脱臼させられたのです。

僕は、大ちゃんと大学時代、同じラグビー部だったのですが、大ちゃんがケガをするところなど、見たことがありませんでした。それほど、大ちゃんは体が強靭なタイプなのです。その大ちゃんがやられたのを見て、僕は正直「これはかなりヤバいことになった」と思いました。

この大会は、1試合が20分×3本で構成されていますが、僕らは、最初の20分でかなりのケガ人を出してしまったのです。

本来なら、ここで他のメンバーのテンションはガタ落ちのはずです。だって、聞いている話と全然違うし、ケガ人は続出だし。

しかし、この20分が終わったところで、彼らの目は変わっていなかった。いや、むしろ、さらに闘争心むき出しの顔になっていました。

僕はすでに、この時点でメンバーに感動していたのです。

190cm 120キロのような大男が襲ってくることなど、彼らの今までの人生にあったわけがありません。そんな男が街で襲ってきたら、確実に逃げるでしょう。しかし、彼らは、そんな化け物みたいな大男に、果敢に、ひたむきにタックルに行っていたのです。倒されても倒されても、何度でも立ち上がってタックルに行っていました。まさにこれはサムライ魂であり、日本男児そのものの戦い方でした。

ラグビー初体験の7人も、経験者から発せられる言葉「そいつをぶっ倒せ!」とか、「早く立ち上がって、もう1回タックルに行け!」などという無茶な言葉を信じ、ひたむきにタックルに行きました。

アホです。アホ過ぎます。こんなことが許されるのか?と正直思いました。あまりにもド素人に対する要求レベルが高すぎるのではないかと。

本来なら、逃げてもいい状況です。いや、逃げなければいけないシチュエーションなのです。

しかし、彼らは戦いました。

そんな姿を見て、僕はすでに最初の20分で涙していたのです。

終わってみれば、相手チームのトライ5本、こちらが3本とかなり健闘した試合になりました。というか、審判がかなり相手チームびいきで、僕たちは「若い」という理由だけで(笑)、いろいろな禁止ルールを創られました。それでも5対3というのは、ほぼ勝利に等しいものでした。

しかし、試合後に判明したことは、大ちゃんは手術が必要なほど重傷で、RYUさんは、右と左の両方の肋骨を骨折していたことです。

そして、ヨッシーの肉離れ、小さなケガを入れれば、ほぼ全員がどこかしらを負傷してしまったのです。

まったく、「人生とは想定外なことが起きる…」

しかし、彼らは想定外なことが起きても、逃げずに戦いました。

その結果、僕らには、はじめて会ったとは思えないほど、強い絆が生まれていました。初戦後の夜から、すでに僕らは一緒に戦った同志、親友になっていたのです。

今回はじめてラグビーをやった、福岡No.1ベンチャーのカウテレビジョンのタカさん(高橋社長)をはじめ、福岡在住の方が、いろいろな福岡のおいしい店などを紹介してくれて、最高に福岡を楽しみました。ホントに、参加した多くのメンバーが、この街に住みたいと思ったほどです。

第2試合では、半数以上がラグビー初体験とは思えないほど、僕らのチームのレベルは上がっていました。それは、絆が強くなったことも関係しているのだと思います。

第2試合で、僕の後輩であるオガンジが、腰を痛めてしまったのは残念でしたが、みんなよく戦い、本当に素晴らしい試合になりました。

ヨッシーは、第1試合で肉離れになりながらも、第2試合も足を引きづりながら、ほぼフル出場。大ちゃんやRYUさんも試合に出ました。

本当に、壮絶な3日間でした。

ケガをしてしまったRYUさん、大ちゃん、ヨッシー、オガンジには、本当に申し訳ないことをしてしまったと思います。

みな会社の経営者であり、スタッフの方や家族には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もうちょっと、作戦を考えれば、ケガなく終われたんじゃないかと思うと…

しかし、僕たちは、この大会で大きなものを得ました。

『人生では、常に想定外なことが起きる』

190cm 120キロの大男みたいな障害が襲ってくることが、人生には実際にあるわけです。

そのとき、僕らはひるむことなく、そのクソ野郎にタックルをブチかましに行くでしょう。

この福岡大会のように。

そして、もうひとつわかったこと。
『人生とは、けっしてリスクを避けて、ケガをしないように必要最低限で生きることではない』ということ。

ラグビーを初体験でやった7人。
ラグビー経験者も、ラグビーをやるのは15年ぶり。
そんなロールズメンバーは、「ラグビーやろうよ」というわけのわからない一言で、わざわざ高いお金を払って福岡まで来てくれた。

こんな危険なスポーツ、普通はやりません。
家族や友人からは、「ラグビーなんてやって、ケガしたらどうすんの!?」と、みんな止められていました。

でも、彼らは参加してくれた。

ホント、アホです。もはや、理解不能です。リスク取りすぎです。

しかし、僕らは、この大会で、一生の思い出と仲間を得ることができた。

そう、『人生とは、リスクを取って、120%の力で生きること。そして、ケガという勲章も含めて、楽しい思い出をたくさん創ること』なのですね。

このような大会に参加するチャンスを与えてくれたRYUさんには、本当に心から感謝申し上げます。

そして、こんな危険でアホなことに参加してくれたロールズメンバーにも、心から感謝を申し上げたいです。

また、わざわざ海外から日本にまで来てくれた相手チームや、この大会を誘致して、実行してくれた福岡県、その関係者のみなさまにも、お礼を言いたいです。

本当にありがとうございました。

ロールズとして参加してくださった方のご恩は、一生忘れません。

困ったことがあれば、何なりと僕に言ってください。

チームメンバーの困ったことを何でも解決できるような、大きな人間になります。

本当に、一生の思い出になる3日間、ありがとうございました。

また、どこかでビールでも、飲みましょう!

■男に生まれてきたなら、一度はラグビーをやれ。

P.S
RYUさんとあきらさんがデザインしてくれた東京キャベツロールズのジャージは、大人氣でした。ラグビーは、試合後、相手チームとジャージの交換(スワップ)をしたりすることがあるのですが、ロールズのジャージは、他のチームから大人氣で、何度も、スワップを求められました。

結果、ほぼロールズメンバー全員が、他のチームのジャージとスワップする運命になってしまったのです(笑)

参加してくださったメンバーの方(全員ではありません)

★★ラグビー初体験のアホな英雄★★

タカさん
株式会社カウテレビジョン
企業HP専門の動画を制作されています。福岡No.1ベンチャーの呼び声が高いです。というか、No.1です。

ヤス
有限会社ウェル総合企画
福岡と篠栗で、不動産の売買、開発などをされています。

ピノ
デザインアーキテクト株式会社
システム構築をされています。
「南青山IT女子会」主催

よっしー
吉井印刷
無茶な納期、企画にも、根性で間に合わせる超体育会系の印刷屋さんです。

■RYUさん
スターブランド株式会社
小さな会社のブランド戦略分野で、名実ともに日本一の方です。
この東京キャベツロールズの創設者であり、僕も含めて、今回、参加してくださった、たかさん、ぴの、よっしー、玉さん、あきらさんが、RYUさんのビジネスコミュニティ、スターブランドCLUBの会員です。

玉さん
株式会社丸玉運送
運送業をされています。最近では、ヨット運搬専用ブランド「ジャスト・ヨット運送」も立ち上げられました。

★★ラグビー経験者だけど、みんな10年以上ぶりのアホな英雄★★

坂田ちゃん
株式会社 坂田園芸
福岡で観葉植物のリースをしています。

ヤピさん

大ちゃん
株式会社マーケットリサーチ
FAXDMサービスをしています。
また浦安で、観葉植物のリース・販売もしています。

みきおさん

たかはる
森ビル
六本木ヒルズの営業担当なので、何かパーティーやセミナーをやるときは、是非、六本木ヒルズのパーティー・セミナー会場で!

あきらさん
株式会社デザインエイエム
超カッコいいデザインを創る、デザイン事務所です。今回の他のチームに大人氣だったロールズのジャージの一部も創っていただきました。

かねごん
株式会社 樽辰
196年続く会社です。漬け物の容器を扱っています。

カナ
チョークアート・アーティスト


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