月別アーカイブ: 2009年11月

キャストの誕生日&せいきゅんもお祝いを・・・

昨日は、うちのキャスト(スタッフ)キャストが、久しぶりに会社に来ました!!
キャストは、家族が入院していて、1ヶ月近く、家で仕事をしてもらっていました。そのキャストが久しぶりに会社にやってきたのです!!
会社に来れない1ヶ月の間に、キャストは誕生日を迎えてしまいました。なので、久しぶりに来てくれた昨日、お帰りなさい会&誕生日会をやりました。
一緒に働いているキャストを喜ばせられないで、お客様を喜ばせられるわけがない!」というのが、うちの会社の一つのスローガンになっているので、前日からキャストを喜ばせるため、入念なリハーサルが行われました。
え~、こんなことばっかりしているから、仕事が進みません(^_^;)
結局、キャストは“ゾンビ”“ディズニーランド”が好きなので(←なんでやねん!)、ゾンビの格好をして、エレクトリカルパレード・フリーライフドリームライツをやることになりました。
エレクトリカルパレード・フリーライフドリームライツって、すごいことをやったように思えますが、キャストをキャスター付きの椅子に座らせて、押しながら、事務所をグルグル回っただけです・・・
音はもちろんこれです↓

ちなみに、ゾンビの格好とは
キャスト誕生日
そうです、全然ゾンビの格好になっていません!!(笑)
パレードの音が流れ、キャストをキャスター付きの椅子に座らせて、写真のようなゾンビたちが椅子を押しながら、小さい事務所をグルグル回っている様子を想像してみてください。
はい、ただのアホです。
こんなアホな会社に、絶対Webマーケティングのコンサルは依頼しないほうがいいと思います(笑)
赤髪Yassも、かなりノリノリでした↓
キャスト誕生日
ところが、この誕生日会が終わった後、今度は僕がFLC3周年のお祝いをしてもらっちゃいました。これは完全に想定外でした。やられましたね。
お花と色紙をもらったのですが、この色紙は反則です。
キャスト誕生日
最近、こういうのに弱いです。
僕の経営者の能力が低くて、キャストにはなかなか“いい思い”をさせてやれないのに、感謝の言葉なんか言われちゃうと、ヤバいです。一人で読んでいたら、泣きそうになりました。
でも、色紙にはキャスト1名分の余白があり、「そこは、あとからキヨちゃんに書いてもらうから!」なんて言う、ツメの甘さが大好きです。
普通、全員書いてから渡しますよね?
しかし、うちのキャストは勢いでいきます。あげたいときに、あげちゃうみたいな(笑)
こんな勢いが好きです。特に、我々のような小さな会社には、勢いが必要です。
一応、フォローしておきました(^_^;)
うちの会社の一番の自慢は、間違いなくこの愛すべき“アホなキャスト”たちです。エンターテインメント性では、ディズニーランドのキャスト以上だと思います。
『会社は、スタッフが成功するために存在する。スタッフの成功のおこぼれをもらって、会社は成長する。』
僕の経営理念の一つです。
スタッフが成功できるように、明日も本氣でがんばります。
おめでとう、キャスト。
ありがとう、愛すべきキャストたち。
@今日もありがとうございましたm(__)m
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カテゴリー: イベントに参加したぜ! | 2件のコメント

子供たちとディズニーランドに行ってきました!

さてさて、一昨日の11月21日(土)、子供たち57名、施設のスタッフの方30名、そして、我々、世界に笑顔を増やし隊58名の総勢145名でディズニーランドに行ってきました。
「子供たちと一緒にディズニーランドに行こう Project!」 by 世界に笑顔を増やし隊
週間予報では、土曜日はずっと雨だったのですが、なんと、なんと、みなさんから「オラに元気をわけてくれ」してもらって、奇跡の快晴で当日を迎えました!!
ディズニーランド
いやいや、気温もかなり上昇して、寒さ対策を万全にしてきた我々は、汗をダラダラかきました(笑)
当日、大人たちは7時30分(早っ)にディズニーランドの団体受付前に集合しました。
ディズニーランド
ディズニーランド
子供たちも、施設を6時30分に出発したのですが、何せ3連休の初日ということで、道がメチャメチャ混んでいたそうです。なので、到着したのが8時・・・ 当日は大人2人と子供2人というグループで回るということになっていたので、班の顔合わせなどをしていたら、すべてのグループが出発できたのが8時30分過ぎになってしまいました。
朝、初めて会う大人に、子供たちはかなり警戒心を持っているようでした。小さい子は泣きだす子もいたりして、「おいおい、大丈夫かな・・・」と心では少し不安になりましたね。
当日、僕はどのグループにも属さないで、本部として1人、ディズニーランドをぐるぐる回っていました。もちろん、ディズニーランドに一人で行ったことなどはなく、かなりいい勉強になりました(←何がやねん!?)
結局、この日は合計で、ディズニーランドにを7周以上はしましたね(笑)
↓クリスマスファンタジーが始まり、恒例の巨大クリスマスツリーも立っていました。
ディズニーランド
↓そして、とにかくすごい人・・・
ディズニーランド
↓これは、参加者全員がつけてくれた、今回のProjectのバッチです。
ディズニーランド
僕が一人で回っていると、いろいろなグループに遭遇。どのグループも、すごく楽しそうだったので、ひと安心(笑) *顔にモザイク加工をしています。
ディズニーランド
ディズニーランド
ディズニーランド
そして、本当にあっという間に夜を迎えます。
ディズニーランド
小学2年生以下の子は、18時に帰ることになっていました。
最後のお別れのときは、今日一緒に回ってくれたお兄ちゃんやお姉ちゃんにしがみつき、「離れたくない」と泣いてしまう子もいて、なんだか僕もグッときてしまいました。
ディズニーランド
小学3年生以上は、パレードを見てから、21時に帰りました。
高校生3年生から小学3年生までいたのですが、こちらもこちらで、抱きついて離れない子や、泣いてしまう大人もいて、なんだか僕も泣きそうになってしまいました。
ディズニーランド
いただいた感想を、少し載せておきます。
◆最初、このイベントに誘われた時、「子供たちは、知らない大人とディズニーランドに行きたいのかな? 大人の自己満足じゃないの?」と思ったけれど、当日の彼女たちの喜ぶ様子を見ていたら、そんなことは杞憂だとわかりました。
帰る時間が近づくと一緒に回った○○○ちゃんから「今日は本当に幸せな一日だったよ!また一緒に行ってくれる?約束してくれる?」と何度も言われて、嬉しく思った反面、当たり前のささいな休日が彼女らにとっては、どれだけ特別なのかを知って悲しくなりました。
また機会があったら是非行きたいと思うので、声掛けてください。
Kさん
◆相手は思春期の子達だし、そんなにすんなり仲良くなれるとは思ってなかったから、土曜日にあの子達が見せた反応も想定の範囲内でした。
でも、接してる内に本当は素直で良い子達だなと言うのが分かってきたので、真っ直ぐに育ててきた愛児園の方々に、頭が下がる思いです。もちろん、置かれた状況をきちんと受け止めている彼ら自身も凄いなと感じました。
僕自身、施設の子達だから可哀想だという先入観はあまりなかったです。
実際、親の話題を出さないという事以外は、全く気を使いませんでした。
「彼らと一緒に楽しく遊ぶ」という事を目標に臨んでいたけど、その目標は達成できたし、帰り際の彼らの様子を見て、彼らも同じ様に感じてくれたと思います。
Kさん
◆子どもたちは、みんな明るくてかわいかったよ。
特に今日1日ずっと一緒だった子は素直で、賢くて、人懐っこくて・・・
でも、グッと我慢してるのが垣間見えた。
いっぱい笑ってくれたけど、バスの中で半泣きでずっと手を振ってくれたのが忘れられない。
あの子が幸せになれないのは許せないよ~。
貴重な体験できました・・・
Tさん
◆行動する事の大切さを、改めて感じることができました。多くの気づきと学びがありました。別れ際に、子供達が僕らの名前を聞いてきました。一つ団体としてではなく、一人の人間として、彼らの中に存在し、何らかの影響を与えることができたということではないでしょうか。
参加者それぞれが、この会の趣旨を理解し、それぞれが考え行動した結果だと思います。
Iさん
◆一日子どもたちと遊ばせていただき、とっても楽しかったです
そして子どもがほしくなりました(笑)
当日も含め、無事にやり遂げるまですごーく大変だったと思います。
でも本当に社会貢献性も高く、とくに同じ地域の子どもたちと、こんな触れ合いができることが素晴らしいな、と感じました。
こうやって自分たちの周りから笑顔を増やしていけば、日本そして世界は明るくなりますね。
本当に多くのことに気づかせていただき、この企画に参加できて嬉しいです。
Sさん
◆本当にいい勉強をさせて頂きました。
少し気難しかったり、少し癖があったりと大変ではありましたが、たくさんの気づきと笑顔をもらいました。
みんなそれぞれ傷があるのだと思いますが、それでも頑張ってる気持ちとか、子供たちなりに僕らにも気をつかっている姿はうれしかったです。そして、今までいろんな困難があったんだろうなと、察しました。
けど、やっぱり楽しいときは明るくって、子供らしくてかわいかったです。最後は仲良くできて、信頼を得たあとの子供たちの笑顔は最高でした。甘えてきてくれてめちゃめちゃ感動しました。
こんな経験させてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
帰り際、子供たちのさみしげな顔にはぐっときました。僕らの存在と過ごした時間が、少しでも子供たちに残ってくれればなって思っています。
子供たちの頑張る姿や、明るい笑顔を見て、決意も固まりました。今よりもっと頑張って、もっと成長して、こうして少しでも助けるというか、手伝うというか、役に立てることをしていきたいと思います。
ありがとうございました!!
Hさん
◆貴重な体験させてもらって本当にありがとうございますっ!
確かに大変でしたけど、心の鍛練(笑)にもなりましたし、とても楽しかったですしね!
なにより子供たちの笑顔が見れたのが、何よりの喜びでしたよ!
子育ての大変さと大切さを肌で感じる事もできましたし、本当にこんな体験させてもらって感謝です!
Nさん
◆今日は足が筋肉痛でヤバイです( ̄▽ ̄;)
けど、ホントすっごい楽しかったです。
なんせ彼女たちが、私を好きになってくれて嬉しかったです。
うぬぼれじゃなくって、彼女たちの態度でわかります。
それくらいハッキリと態度に出してくるんです。
彼女たちが、「私、このチームで良かった♪」と言って喜んでくれました。喜んでもらえて良かったです。
会社が宮前平と知ると、会いに行くから!と言ったり、○○でバイトしてるから来て!と言ったりしてきました。ウン!とハッキリ答えてあげられなくて、そういうのが寂しかったです。
でも、とにかく最高に楽しかったです。
私の子供にしたいくらいでした。
Aさん
などなどのご意見をいただいています。
もちろん、最後まで、打ち解けられなかったグループもありました。
かなり厳しいことを言われたり、無茶なことを要求された大人もいました(笑)
けど、参加してくれた大人たちが、みなさんすばらしい人で、暖かい大きな心で子供たちを受け止めてくれました。本当にありがとうございます。
たった1日で、何ができたかはわかりませんが、僕は何かしらの影響を子供たちに与えられたと信じています。そして、参加してくれた大人たちも、何かの学びを得られたと思いたいです。
そして、たった1日だけじゃなく、毎日子供たちと向き合っている愛児園のスタッフさんたちは、本当に心から感謝と尊敬の念でいっぱいです。ありがとうございます。
この「子供たちと一緒にディズニーランドに行こう!」Projectに関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。そして、至らない点が多くて、本当に申し訳ございませんでした。
参加してくれた大人、子供、施設のスタッフの方、当日みなさんの笑顔が見れて、本当にうれしかったです。人は、どんな状況でも、人は幸せを感じられる。どんな状況からでも、人は夢を叶えられる。一緒に、がんばろう。
そして、もっともっと僕らがやらなきゃいけないことも見えてきました。大人もがんばるぞ!
本当に、ありがとうございました。
さらに詳しい当日の状況は、下記のページにアップしました。
「子供たちと一緒にディズニーランドに行こう」Project! 2009.11.21
@今日もありがとうございましたm(__)m
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今日は3歳の誕生日!

さて、今日11月22日、いい夫婦の日は、当社FreeLifeコンサルティングの3歳の誕生日です。家族やスタッフ、取引先、友人、このブログを見てくれる”あなた”、などなど本当に多くの人に支えられて、3周年を迎えることができました。
ありがとうございます。
会社を設立して3年後、存続している会社は全体の約50%といわれます。うちの会社が生き残れたのは、間違いなく、運が良かったからです。僕みたいなアホが社長で、よくここまで来れたと思います(笑)
ただただ、自分とこの会社の強運に感謝するばかりです。それとともに、この会社にラッキーを運んでくださった家族やスタッフ、取引先、友人、このブログを見てくれる”みなさま”に、改めてお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
みなさまに3年間存続させてもらったということを真摯に受けとめて、僕らができるサービス・社会貢献を、これからもっともっと“本氣”でやらせていただきたいと思っています。
私はけっして忘れません。自分が、そしてこの会社が、みなさまに”生かされている”ことを。毎日、本当に感謝です。もう、感謝しかありません。
ありがとうございます。
フリーライフのキャストへ
いつも本当にありがとう。
4年目も、フリーライフらしく、本氣で仕事して、本氣で遊んで、本氣でおもしろいことをやっていきましょう。
妻へ
僕とあなたが「いい夫婦の日」に創った会社(夢)が、多くの人に支えられてここまで来ました。なんか不思議です(笑)
いつも、ありがとう。
これからも、一人でも多くの人が、笑顔でFree Lifeを生きられるように、がんばります。
@今日もありがとうございましたm(__)m
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綾鷹(あやたか)の面白い電車広告 「ひとあし ちかう。」

僕は職業柄、電車に乗ると中刷り広告や、座席の上にある広告を見まくります。
電車が空いているときは、車両をウロウロして、すべての広告に目を通します。はい、かない怪しいやつです(笑)
リーマンショック後から、電車内広告は、空きが目立つようになりました。費用対効果が見えにく電車広告は、こういう時期には、敬遠されているんだと思います。
そんな中、久しぶりにおもしろい広告を目にしました。ペットボトルのお茶「綾鷹」さんの広告です。キャッチコピーが
「ひとあし ちかう。」
僕は、思わず「ミスプリント!?」と思い、この広告を読んでしまいました。まんまと、広告屋さんの戦略にひっかかったわけです(笑)
綾鷹
この広告は、文章すべての濁点が取られています。そして、最後の「にごり」の「ご」の濁点だけにして、「にごりがある」という締めくくりです。つまり、今まで「濁点のない」=「にごりのない」文章が続き、最後に濁点のある「にごり」を持って来て、「にごりがある文章」と「にごりがあるお茶」を、かけているわけです。
書いてある文章は濁点がないので読みにくいのですが、それがなんだかゲームみたいで楽しいです。実に考えられた広告ですね。
とにかく、現代において、広告に目をとめてもらうのは、容易なことではありません。街中の広告を含め、多くの広告は、完全スルー状態です。
そんな中、電車内広告は、満員電車になればなるほど、広告に目がとまってしまうので、人気があるみたいです。この「綾鷹」さんの広告枠で、1ヶ月150万円以上するんですよ!!
まぁ、この広告に目がとまったからと言って、僕はお茶を飲まないので、「綾鷹」さんを買うことはありません(^_^;)
しか~し、こうやって僕みたいに、ブログなどで紹介する人が増えれば、「綾鷹」さんの認知度はかなり上がります。そういう意味で、おもしろい広告は、広告価値が上がる時代になりました。
@今日もありがとうございましたm(__)m

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ウォルト・ディズニーの伝説ストーリー

本日は、ネットカフェからお送りしています(笑)
私は今週、ほとんど外出しています。なぜなら、今週の土曜日、11月21日に迫った「子供たちと一緒にディズニーランドに行こう Project!」 by 世界に笑顔を増やし隊 に参加していただける方々に、お会いさせてもらっているからです。
施設の子供たちが約60名、施設のスタッフの方が約30名、そして、我々、世界に笑顔を増やし隊が60名の、総勢150名でディズニーランドに行ってきます(笑)
子供一人に対して、大人一人を目標に、私のお友達や取引先、昔の同級生など、数百名に声をかけさせてもらいました。そして、目標である60人の大人が参加してくれることになりました!
これだけでも、感動です(T_T)
そして、お会いできる方は、直接お会いして、今回のプロジェクトを説明させてもらっています。
「これはただのボランティアじゃなくて、僕たち大人も、子供たちから学ぶんだ。」という基本コンセプトを皆さんが理解してくださり、本当にありがたいです。
「何か人の役に立ちたい」と言うのは簡単ですが、実際に行動を起こすことは、めちゃめちゃハードルが上がります
なので、大切な大切は3連休の初日の土曜日に、お金を払って来てくださる60人の大人に、僕は誇りを感じています。こういう人たちがいる限り、日本は変わっていくと確信しています。
すみません・・・ 今日、みなさんにお会いして、感動でついつい熱くなってしまいました・・・(笑)
ということで、今日は、土曜日に行くディズニーランドの生みの親、ウォルト・ディズニーさんの伝説ストーリーについて、語りたいと思います。
ウォルト・ディズニーさんは、「今の遊園地は、子どもしか楽しめない。大人は寂しくベンチに座っているだけだ。子供も大人もハッピーになれる場所、そうだ魔法の王国『ディズニーランド』というのを作ろう!」と思い立ちます。
そして、その企画書を持って、銀行に行くのです。
銀行員は言います。
えっ、何ですか、このネズミは?(笑) こっちも忙しんですから、もっとまともなお話を持ってきてください。」と、門前払いされます。
次の銀行でも、「本氣ですか?こんなもの作っても、誰も来ませんよ(笑)
その次の銀行も、その次の銀行にも、断られます・・・
しかし、ウォルト・ディズニーさんはあきらめません。何度も何度も企画書を直しては、銀行に行きました。その数、302回だそうです。そして、303回目の銀行で、やっと融資が決まったのです。
もしウォルト・ディズニーさんが302回であきらめていたら、この世にディズニーランドはなかったんですね~~。
そして、1955年カリフォルニア州に、ディズニーランドができます。大方の予想に反して、ディズニーランドは、すぐに大人気となり、開場1年で入場客数は400万人を突破したそうです。
そして今度は、1965年に、フロリダ州にマンハッタン州の2倍の敷地を買い、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを作り始めます。
しかし、翌1966年に、ウォルト・ディズニーさんは、このウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの完成を見ないまま、肺ガンのため亡くなってしまいます。
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの開園式の日、ディズニー社の一人が言いました。
「あぁ、このワールド・リゾートの完成した姿を、ウォルトにも見せたかった。」
そうすると、ディズニー社の幹部の一人が言いました。
「いや、ウォルトは、この完成した姿を、もう何度も何度も見ていたんだよ。」
こんなこと言ってみて~(笑)
そして、ウォルト・ディズニーさんは、こんな名言も残しています。
『ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り成長し続けるのだ。』
『夢を見ることができるなら、それは実現できる。いつだって忘れないでほしい。ディズニーも、すべては一匹のネズミから始まったということを。』
こんなウォルト・ディズニーさんの思いが詰まったディズニーランドに、土曜日行ってきます!
晴れますように。
@今日もありがとうございましたm(__)m
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