月別アーカイブ: 2008年6月

岩崎聖侍のことわ侍 第6回「背水の陣」編

さて、昨日、私が出演する「岩崎聖侍のことわ侍」第6回目です。

今回のことわざは、『背水の陣』です。 この作品は、私が最も好きな作品です。撮影は、4月にしたんですが、ちょうど寒い日で・・・ さらに、ここのプールが屋上にあり、超強風なんです(笑) あんた、寒いのなんのって(-_-;) まぁ、とにかく見てください。

いや~、最後はやってやりました。初の逆襲です(笑)

@今日もありがとうございましたm(__)m

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岩崎聖侍のことわ侍 第5回「後悔先に立たず」編

さて、昨日、私が出演する「岩崎聖侍のことわ侍」第5回目のTV放送が無事に終わりました。

今回のことわざは、『後悔先に立たず』です。暇な方、くだらないのがお好きな方、よかったらご覧ください

この作品の撮影は、あるアスレチック公園を借りてやらせていただきました。貸し切りじゃなかったので、家族連れがけっこういるんです。。。 子供たちは、撮影とかが好きなようで、かなり寄って来ましたね。ある女の子は、私が、「おもしろい?」と聞いたら、泣きながらお母さんのところへ行ってしまいました(*_*; そんなに、恐かったんでしょうか?? まぁ、キモイことは間違いありません。

31歳にもなって、こんなことしてていいのでしょうか・・・_| ̄|○

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あの空をおぼえてる(冨樫森監督):映画レビュー

冨樫 森(とがし しん)監督の「あの空をおぼえてる」を観に行きました。

あらすじ:写真館を営む父:深沢雅仁(竹野内豊さん)と音楽教室で働く母:慶子(水野美紀さん)、恥ずかしがり屋で心優しい小学4年生の長男:英治(広田亮平くん)、元気いっぱいの幼稚園児の長女:絵里奈(吉田里琴ちゃん)、いたずら好きなゴールデン・レトリーバーの金之助の5人が、美しい田舎の町で暮らしていた。しかし、笑いの絶えない日々を送っていた深沢家に、突然、不幸が襲いかかる

二人で買い物に出た英治(広田亮平くん)と絵里奈(吉田里琴ちゃん)が交通事故に遭ってしまう。英治(広田亮平くん)はなんとか命を取り留めたものの、絵里奈(吉田里琴ちゃん)は帰らぬ人となってしまった。

子供たちだけで外出させてしまったことを攻め続ける雅仁(竹野内豊さん)、悲しみに打ちひしがれる慶子(水野美紀さん)。そして妹を失い心に傷を抱えながらも、健気にふるまう英治(広田亮平くん)。

この家族が、家族として再生できる道を模索するのだが・・・

いやいや、久しぶりに映画館に映画を観に行ったんですが、泣いてしまいました(笑)

ダメです、親子モノに対して、メチャメチャ涙腺がゆるくなっています(笑) たぶん、自分に子供ができる前までは、この映画を見ても泣いたりしなかったと思うんですが、今見るとかなり親として感情移入してしまいます(笑)

だって、子役の二人がメチャメチャかわいいです。特に妹の吉田里琴ちゃんは、ホントにかわいかったですよ。演技も抜群でした。この子は、絶対に売れますね。というか、もう売れているか?(笑) お兄ちゃん役の広田亮平くんも演技がとてもうまかったです。

完全に子供たちメインの映画でしたね。それが、すごく泣かします(笑)

大人では、カウンセラー役の小日向さんがいい味を出していました。すばらしい役者さんですね。

ちなみに、お父さん役の竹野内豊さんは、7年ぶりの映画主演らしいですね。前回の主演は、「冷静と情熱のあいだ」 そういえば、この映画でも、僕、号泣しました。一人で映画館に行き、映画館で号泣しました。嗚咽です。ヒック、ヒック言っていました(^_^;)

僕は、竹野内さんを見ると泣いてしまうんでしょうか・・・

冷静と情熱のあいだは、すごいいい映画です。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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カルメン故郷に帰る(木下惠介監督):映画レビュー

木下惠介監督の「カルメン故郷に帰る」を観ました。

木下惠介監督は、黒澤明監督と同じ年(昭和18年)にデビューしています。木下惠介監督は、1960年代まで黒澤明監督と並ぶ日本映画の両雄と見なされていたそうで、国内での評価はむしろ黒澤監督を上回ることが多かったそうです。

豪快で男性を描くのがうまい黒澤明」、「繊細で女性を描くのがうまい木下惠介」というふうに比較され、ライバルと見なされてきたそうです。

そして、この「カルメン故郷に帰る」は、日本ではじめてのカラー長編映画(当時は、総天然色映画と言ったそうです)だそうです。

当時のカラー映画には技術やコストの面で問題が多かったそうで、万が一、「カルメン故郷に帰る」がカラー映画として満足できる作品にならなかった場合は、カラー撮影そのものをなかったことにして、従前のモノクロ映画として公開することを内約していたそうです。そのため、「カルメン故郷に帰る」はまずカラーで撮影を行い、それが終わってからモノクロの撮影を行うという、二度手間をかけて撮ったそうです。

さらに、カラー色を強調するために、靴や草にまでペンキを塗って撮影したそうです。

あらすじ:田舎の村で育った娘・おきん(高峰秀子さん)は、家出をして東京で、リリィ・カルメンという名のストリッパーになっていました。彼女は男性たちを魅了するストリップ(裸踊り)を芸術だと信じて疑いません。

そして、おきんは同僚の踊子・マヤ朱美(小林トシ子さん)を連れて故郷へ錦を飾りに帰ってきます。村から芸術家が出たと、村人たちもおきんの帰郷を歓迎します。そして、故郷でストリップ興行を行うことになるのですが・・・

感想:いやいや、きれいな映画です!! 日本初のカラー映画とは思えないほど、すごい鮮やかな色が出ている映画ですね。今の映画よりきれいなんじゃないか??と思うほど、きれいです(笑) これは、当時の保存方法(三原色分解方法)が、すばらしかったからみたいです。

ストーリーもすばらしいですね。基本的には、コメディーです。けっこう笑いました。笑いって、その時代の感性のモノなので、昔の笑いは、けっして今見てもおもしろいということにはならないんですが、この映画はけっこう笑えるところがありましたね。お父さんの娘を思う切なさや、村民たちの怒りの中に笑いがありました。やっぱり、笑いは切なさの中にあるんだな~と、痛感した作品でした。

木下惠介監督の作品は、まだまだあるので、もっともっと見たいですね。

@今日もありがとうございましたm(__)m

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